【特 集】
自力で生きるための「読書」
本好きな子はなぜ伸びる?
本が好きな子は、ことばが豊かになり、想像力も育つようです。
ところが、日本の子どもの読書時間は減るばかり。
一方で、世界は詰め込み型の知識より、想像力を期待する時代に。
そこで今回は、乳幼児期の「読み聞かせ」を大切にしているたくさんのみなさんのご協力で、
本好きが育つ環境と、本を読めるからだ育てについて考えてみました。
●本がある環境で本好きに(篠原文さん、鈴木ふみかさん・満知子さん、寺島沙織さん、岩松丈太郎さん)
●絵本が生きる力の根っこを育てます(大竹みどりさん)
●耳と目と手の育ちが読み、学ぶ土台に(高根澄子さん)
●本を読める子なら生きるのに困らない(松永暢史さん)
●あかちゃんと読みたい絵本・子どもと読みたい絵本・本屋に親子で出かけよう!(編集部まとめ)
●●●●好評の連載●●●●
・本もののモンテッソーリ教育を学ぶ12ヶ月(深津高子さん)
・ミネラル・オーガニック相談室(国光美佳さん)
・子どもにひとこと伝えたい!(第8回目ゲスト 恐竜くん)
・わたしのオンリーワン(第8回目 いとうひろしさん)
・小鮒ちふみさんの「子ども養生通信」
・山下直樹 さんの「『気になる子』のためのわらべうた」
・伊達伯欣さんの「自分で治すためにカゼを知る」
・映画やアートの情報欄ーPetitJourney
・育児世代のためのニュース解説ーCooyon eyes
・今月の絵本
・Book Review
・みんなのトークひろば
・落合恵子「また木を植えてみようじゃないか」
以上