【臨床雑誌『外科』の特長】
1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。
毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。
一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
【目次】
特集 MIS時代にこそ理解しておくべき開腹手術の知識・技術
Ⅰ.上部消化管
1.食道切除術におけるMISについて理解しておくべき開胸手術の知識・技術 栗田大資
2.噴門側胃切除におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 會澤雅樹
3.幽門側胃切除術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 前澤幸男
4.胃全摘術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 衛藤 剛
Ⅱ.下部消化管
1.結腸右半切除術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 藤田悠介
2.開腹/低侵襲左半結腸切除術の基本手技 大塚幸喜
3.直腸切除術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 岩井拓磨
Ⅲ.肝胆膵脾
1.低侵襲肝切除において理解しておくべき開腹手術の知識と技術 森本 守
2.胆囊摘出術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 松村 優
3.膵頭十二指腸切除術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 高木弘誠
4.膵体尾部切除術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術 大庭篤志
5.脾臓摘出術におけるMISについて理解しておくべき開腹手術の知識・技術―外科医が知っておくべき脾臓のいろいろ 新田敏勝
Ⅳ.その他
1.ヘルニア根治術におけるMISについて理解しておくべき前方アプローチ手術の知識・技術 嶋田 元
症 例
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術後のタッカーによる後出血の1例 杉下敏哉
連載/外科医の私論
マスメディアとSNSにどう向き合うか 藤原義之