■特集:もっとIOSを知りたい,使いこなしたい Q&A
もっとIOS を知りたい,使いこなしたい―臨床Q&A から学ぶ“ 本当に知りたかったこと”(疋田一洋)
Q1:歯肉縁下のスキャンはどのようにしたらよいでしょうか? シリコーン印象を併用する方法はどのように行うのでしょうか?(神谷光男)
Q2:スキャンが難しい症例(開口量が少ない,口が小さい,舌が大きいなど)にはどのように対応したらよいでしょうか? 唾液・滲出液・血液などの影響やメタルクラウン・ジルコニアクラウンなどのハレーションにどのように対応したらよいでしょうか?(深澤翔太)
Q3:多数歯のスキャン精度を確保するためにはどのような対応が必要でしょうか?(田中晋平)
Q4:口腔内スキャナーで正確に咬合採得を行う際に注意すべき点は何ですか?(高場雅之)
Q5:口腔内スキャナーで製作した補綴装置の適合確認はどのように行うのでしょうか? 3Dプリンターで製作した模型で適合確認することは有効でしょうか?(星 憲幸・井上絵里香)
Q6:IOSのほうがメリットを感じるのはどのようなケースですか? 歯科衛生士の口腔内スキャナーの使用はどのように行うのが有効でしょうか?(小池軍平)
Q7:IOSを活用するためには院内ラボのほうがよいでしょうか? 院外ラボと円滑にIOSを活用するための注意点を教えてください.(草間幸夫)
テーラーメイド型 MI審美歯科治療の実践―1人ひとりに最適化された,低侵襲かつ自然な美しさを目指して(髙木仲人)
根管形成の理解を深める(筒井絢子・横田 要)
フェイススキャンの現状,有効性,活用事例について(山下茂子)