- 発売日:2025/07/04
- 出版社:金曜日
- JAN:4910229310759
1 / 1
週刊金曜日 (2025年07月1週目号) [雑誌]
()
通常価格
780 円(税込)
通常価格
セール価格
780 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/07/04
- 出版社:金曜日
- JAN:4910229310759
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
■いまこそ小選挙区制を見直せ
真相解明が進まない裏金問題や世襲議員の増加、なかなか増えない女性議員――政治に対する信頼が損なわれている最大の原因は政治家の劣化だ。それを根本から正すには、選挙区制度を見直す必要がある。小選挙区制を厳しく批判してきた佐高信氏と国会制度に詳しい大山礼子氏が語り合う。
●【対談】大山礼子×佐高信
根本的な政治浄化には選挙区制度改革が必須
-------------------------------------------------------------------------
■戦後80年・沖縄の記憶を継ぐ どうすれば伝わるのか
沖縄戦80年。戦争をくぐり抜けた生存者から直接その体験を聞くことは、いずれかなわなくなる。それでも語り継いでいかなければならない。いかにして記憶を継承していくべきなのか。小説、映画、アート──それぞれの分野で活躍する沖縄出身のクリエーターからヒントを得る。
●【対談】西由良×豊永浩平
史実と向き合い、想像力を働かせる
小説家の豊永浩平さん(22歳)は大学時代に書いたデビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で沖縄戦から現代までを貫く「暴力の歴史」を描いた。会社員の西由良さん(30歳)は、1990年代生まれが沖縄を語るコラムプロジェクト「あなたの沖縄」を主宰し、沖縄戦の記憶についても発信してきた。戦後80年。戦争を体験していない世代が沖縄の記憶を語り継ぐことはできるのか。共通の問題意識を持つ沖縄出身の2人が語り合う。
●井上ひさしの遺志継ぐ舞台を沖縄で映画化
『木の上の軍隊』平一紘監督に聞く
中村富美子
劇作家、井上ひさしが生前に舞台化を願い、後進の手で実現したこまつ座の『木の上の軍隊』。沖縄戦の実話から生まれた舞台が、沖縄に生まれ育った若き監督、平一紘の手で今回映画化された。「戦争を映画で伝えたい」というプロデューサー、横澤匡広の強い思いを平監督はどう受けとめたのか。
●沖縄戦に向き合う関連書籍を紹介
沖縄戦80 年を機に刊行された書籍を紹介する。「ジャンルというボーダーを超えた沖縄県産本づくり」を掲げて500点以上の本を送り出してきた出版社「ボーダーインク」(那覇市)と、本誌編集部が選んだ計12冊。沖縄戦から続く問題を考える手がかりにしたい。
●Choros of the Melodies コロスの唄
写真・文 山城知佳子
◆声なき者と生者の響きあいを「唄」になぞらえて
岡村恵子
真相解明が進まない裏金問題や世襲議員の増加、なかなか増えない女性議員――政治に対する信頼が損なわれている最大の原因は政治家の劣化だ。それを根本から正すには、選挙区制度を見直す必要がある。小選挙区制を厳しく批判してきた佐高信氏と国会制度に詳しい大山礼子氏が語り合う。
●【対談】大山礼子×佐高信
根本的な政治浄化には選挙区制度改革が必須
-------------------------------------------------------------------------
■戦後80年・沖縄の記憶を継ぐ どうすれば伝わるのか
沖縄戦80年。戦争をくぐり抜けた生存者から直接その体験を聞くことは、いずれかなわなくなる。それでも語り継いでいかなければならない。いかにして記憶を継承していくべきなのか。小説、映画、アート──それぞれの分野で活躍する沖縄出身のクリエーターからヒントを得る。
●【対談】西由良×豊永浩平
史実と向き合い、想像力を働かせる
小説家の豊永浩平さん(22歳)は大学時代に書いたデビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で沖縄戦から現代までを貫く「暴力の歴史」を描いた。会社員の西由良さん(30歳)は、1990年代生まれが沖縄を語るコラムプロジェクト「あなたの沖縄」を主宰し、沖縄戦の記憶についても発信してきた。戦後80年。戦争を体験していない世代が沖縄の記憶を語り継ぐことはできるのか。共通の問題意識を持つ沖縄出身の2人が語り合う。
●井上ひさしの遺志継ぐ舞台を沖縄で映画化
『木の上の軍隊』平一紘監督に聞く
中村富美子
劇作家、井上ひさしが生前に舞台化を願い、後進の手で実現したこまつ座の『木の上の軍隊』。沖縄戦の実話から生まれた舞台が、沖縄に生まれ育った若き監督、平一紘の手で今回映画化された。「戦争を映画で伝えたい」というプロデューサー、横澤匡広の強い思いを平監督はどう受けとめたのか。
●沖縄戦に向き合う関連書籍を紹介
沖縄戦80 年を機に刊行された書籍を紹介する。「ジャンルというボーダーを超えた沖縄県産本づくり」を掲げて500点以上の本を送り出してきた出版社「ボーダーインク」(那覇市)と、本誌編集部が選んだ計12冊。沖縄戦から続く問題を考える手がかりにしたい。
●Choros of the Melodies コロスの唄
写真・文 山城知佳子
◆声なき者と生者の響きあいを「唄」になぞらえて
岡村恵子
目次
台湾でアジア初の原発ゼロ達成
アジアの連帯で
「原発も核もない世界」目指す
◉文・藍原寛子/写真・豊田直巳
権力濫用による再開発に異議あり
きっかけは「小泉・竹中」構造改革路線だった?
「新自由主義」下で推し進めた
“企業主導の再開発”
◉吉永磨美
教員免許取得の必修科目から憲法が外される?
中央教育審議会の部会で制度見直し発言
◉吉永磨美
きんようアンテナ
沖縄戦から80年「慰霊の日」、相次ぐ歴史修正発言に苛立ち
◉新垣 毅
再審制度見直し改正案で気になる自民党「法務族」の動き
◉佐藤和雄
薬害サリドマイド事件被害者組織発足でシンポジウム開催
◉岩崎眞美子
朝鮮人虐殺や強制連行研究、故・山田昭次さんをしのぶ会
◉桜井 泉
“日の丸ヤミ金”奨学金(26)
親が勝手に借り、子に取り立て(1)
◉三宅勝久
メディアウオッチ
TBSラジオ番組内での田原俊彦氏の言動を
「セクシュアルハラスメント」と報じない全国紙
「不適切」では悪質さ伝わらず
◉太田啓子
はまぐりのねごと(181)◉中山千夏
なまくらのれん(268)◉小室 等
写日記(268)◉松元ヒロ
くらしの泉
【支援】
被災者支援のしくみを問い直した
大災害時代の新制度
◉内藤眞弓
新・買ってはいけない(406)
本来は薬効茶の「はちみつ紅茶」が
薬効の少ないお茶になってしまいました
◉沢木みずほ
きんようぶんか
【本】
『東欧1989 EASTERN EUROPE』◉中村富美子
『18人が語る 私とコリアン』◉鎌田浩昭
『成田の乱 戸村一作の13年戦争』◉西村秀樹
【映画】『黒川の女たち』◉田沢竜次
【音楽】『ムーヴィング・オンワード』◉後藤 誠
【映画】『「桐島です」』◉大友麻子
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
風速計
参政党の躍進と
背後にある人々の「不安」
◉雨宮処凛
それでもそれでもそれでも(641)◉齋藤陽道
さらん日記
ジェンダー情報◉宮本有紀
政治時評◉能條桃子
経済私考◉後藤逸郎
半田滋の新・安全保障論(115)
犬が王様を見て、何が悪い?(127)
◉四方田犬彦
編集委員から
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
めん食いの私
やはり沖縄そば
「皇室典範」改正は国民の理解を
読み応えあった特集「象徴天皇制を問う」
世界中の願いを踏みにじる愚挙
宮崎学さんの死から3年
情けない発言
「戦争を始めた責任者」は誰だ!
金曜川柳
イラストレーション
みんなの写真展
論考
天皇来広で児童を奉迎に動員する異常事態
今週の表紙
沖縄戦時下の1945年6月、首里城南側の戦線を通り、安全な場所を目指して子どもをおぶって歩く女性。米軍が撮った。ホリーニョ氏が沖縄県公文書館所蔵の白黒写真をAIと手動でカラー化。(出典/『カラー化写真で見る沖縄』ボーダーインク)
アジアの連帯で
「原発も核もない世界」目指す
◉文・藍原寛子/写真・豊田直巳
権力濫用による再開発に異議あり
きっかけは「小泉・竹中」構造改革路線だった?
「新自由主義」下で推し進めた
“企業主導の再開発”
◉吉永磨美
教員免許取得の必修科目から憲法が外される?
中央教育審議会の部会で制度見直し発言
◉吉永磨美
きんようアンテナ
沖縄戦から80年「慰霊の日」、相次ぐ歴史修正発言に苛立ち
◉新垣 毅
再審制度見直し改正案で気になる自民党「法務族」の動き
◉佐藤和雄
薬害サリドマイド事件被害者組織発足でシンポジウム開催
◉岩崎眞美子
朝鮮人虐殺や強制連行研究、故・山田昭次さんをしのぶ会
◉桜井 泉
“日の丸ヤミ金”奨学金(26)
親が勝手に借り、子に取り立て(1)
◉三宅勝久
メディアウオッチ
TBSラジオ番組内での田原俊彦氏の言動を
「セクシュアルハラスメント」と報じない全国紙
「不適切」では悪質さ伝わらず
◉太田啓子
はまぐりのねごと(181)◉中山千夏
なまくらのれん(268)◉小室 等
写日記(268)◉松元ヒロ
くらしの泉
【支援】
被災者支援のしくみを問い直した
大災害時代の新制度
◉内藤眞弓
新・買ってはいけない(406)
本来は薬効茶の「はちみつ紅茶」が
薬効の少ないお茶になってしまいました
◉沢木みずほ
きんようぶんか
【本】
『東欧1989 EASTERN EUROPE』◉中村富美子
『18人が語る 私とコリアン』◉鎌田浩昭
『成田の乱 戸村一作の13年戦争』◉西村秀樹
【映画】『黒川の女たち』◉田沢竜次
【音楽】『ムーヴィング・オンワード』◉後藤 誠
【映画】『「桐島です」』◉大友麻子
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
風速計
参政党の躍進と
背後にある人々の「不安」
◉雨宮処凛
それでもそれでもそれでも(641)◉齋藤陽道
さらん日記
ジェンダー情報◉宮本有紀
政治時評◉能條桃子
経済私考◉後藤逸郎
半田滋の新・安全保障論(115)
犬が王様を見て、何が悪い?(127)
◉四方田犬彦
編集委員から
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
めん食いの私
やはり沖縄そば
「皇室典範」改正は国民の理解を
読み応えあった特集「象徴天皇制を問う」
世界中の願いを踏みにじる愚挙
宮崎学さんの死から3年
情けない発言
「戦争を始めた責任者」は誰だ!
金曜川柳
イラストレーション
みんなの写真展
論考
天皇来広で児童を奉迎に動員する異常事態
今週の表紙
沖縄戦時下の1945年6月、首里城南側の戦線を通り、安全な場所を目指して子どもをおぶって歩く女性。米軍が撮った。ホリーニョ氏が沖縄県公文書館所蔵の白黒写真をAIと手動でカラー化。(出典/『カラー化写真で見る沖縄』ボーダーインク)
週刊金曜日 (2025年07月1週目号) [雑誌]
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ