- 発売日:2025/08/22
- 出版社:金曜日
- JAN:4910229340855
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週刊金曜日 (2025年08月4週目号) [雑誌]
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商品説明
■【想田和弘責任編集】非暴力による防衛は可能か
ジーン・シャープを現代に生かす
暴力が世界中に蔓延し、戦争・紛争が絶えない。ロシアによるウクライナ侵略、イスラエルによるガザへの攻撃、世界各地で続くテロ、内戦……。そうした危機や不安を背景に、日本でも憲法9条の改正や防衛力を増強する動きが強まっている。私たちはこうした流れに抗することができるのか。非暴力による平和・市民的防衛を追求したジーン・シャープの思想を手がかりに、シャープの同僚であったジャミラ・ラキーブ氏、シャープの理論をセルビアで実践したスルジャ・ポポヴィッチ氏、立命館大学国際平和ミュージアム館長の君島東彦氏との対話を通して考えてみたい。
●応戦でも屈服でもない第三の道
想田和弘
●ジャミラ・ラキーブ氏インタビュー
理想主義という誤解 非暴力だからこそ守られる命
アフガニスタンから難民として米国に渡ったジャミラ・ラキーブさん。ジーン・シャープに出会い、現在は研究所を引き継ぐが、最初はシャープの理論に懐疑的だったと語る。
●スルジャ・ポポヴィッチ氏インタビュー
非暴力抵抗運動のリアル オトポール!の成功から学ぶ
ジーン・シャープの理論を実際の革命運動で実践し成功させた伝説的な人物、スルジャ・ポポヴィッチ氏。その活動経験に基づく話は具体的で深い。
●【対談】君島東彦×想田和弘
主体的な取り組みが民主主義を強化する 平和憲法を持つ日本でこそ非武装の市民的防衛を
想田和弘編集委員がジーン・シャープを知るきっかけとなったのがウクライナ攻撃について聞いた君島東彦氏へのインタビュー(本誌2022年4月1日号掲載)。それから3年、ウクライナ戦争はいまだに続いている。日本は自衛隊による「専守防衛」で自国を守れるのか? 日本での非暴力による市民的防衛の可能性について2人が語り合った。
◆非暴力抵抗を知るための9冊
◆非暴力行動198の方法
ジーン・シャープを現代に生かす
暴力が世界中に蔓延し、戦争・紛争が絶えない。ロシアによるウクライナ侵略、イスラエルによるガザへの攻撃、世界各地で続くテロ、内戦……。そうした危機や不安を背景に、日本でも憲法9条の改正や防衛力を増強する動きが強まっている。私たちはこうした流れに抗することができるのか。非暴力による平和・市民的防衛を追求したジーン・シャープの思想を手がかりに、シャープの同僚であったジャミラ・ラキーブ氏、シャープの理論をセルビアで実践したスルジャ・ポポヴィッチ氏、立命館大学国際平和ミュージアム館長の君島東彦氏との対話を通して考えてみたい。
●応戦でも屈服でもない第三の道
想田和弘
●ジャミラ・ラキーブ氏インタビュー
理想主義という誤解 非暴力だからこそ守られる命
アフガニスタンから難民として米国に渡ったジャミラ・ラキーブさん。ジーン・シャープに出会い、現在は研究所を引き継ぐが、最初はシャープの理論に懐疑的だったと語る。
●スルジャ・ポポヴィッチ氏インタビュー
非暴力抵抗運動のリアル オトポール!の成功から学ぶ
ジーン・シャープの理論を実際の革命運動で実践し成功させた伝説的な人物、スルジャ・ポポヴィッチ氏。その活動経験に基づく話は具体的で深い。
●【対談】君島東彦×想田和弘
主体的な取り組みが民主主義を強化する 平和憲法を持つ日本でこそ非武装の市民的防衛を
想田和弘編集委員がジーン・シャープを知るきっかけとなったのがウクライナ攻撃について聞いた君島東彦氏へのインタビュー(本誌2022年4月1日号掲載)。それから3年、ウクライナ戦争はいまだに続いている。日本は自衛隊による「専守防衛」で自国を守れるのか? 日本での非暴力による市民的防衛の可能性について2人が語り合った。
◆非暴力抵抗を知るための9冊
◆非暴力行動198の方法
目次
緊急特別寄稿(上)
イスラエル、アルジャジーラ記者らを空爆虐殺
ウソとプロパガンダで
戦争犯罪は拡散する
◉重信メイ
「逃げない=同意」性被害者を阻む偏見の壁
「鹿児島県警の闇」発端
「性暴力」事件で女性敗訴
◉長谷川綾
戦争犯罪人をなぜ歓待できるのか
ゲストハウス経営者は行動を起こした
◉文/中村一成 写真/中山和弘
きんようアンテナ
被爆80年「原爆の日」核兵器を否定しなかった石破首相の限界
◉宮崎園子
立花孝志・NHK党党首を元兵庫県議の妻が名誉毀損で告訴
◉粟野仁雄
鶴ヶ島市でヘイト抗議の市議に市議会が発言自粛求める決議
◉桜井 泉
『週刊新潮』が差別煽動コラム掲載、深沢潮さんが謝罪求める
◉文聖姫
らんきりゅう(44)
参政党躍進の背後にある、
リベラルに足りないもの
◉雨宮処凛
自由と創造のためのレッスン(153)
イスラエルと「ジェノサイド」
◉廣瀬 純
【提携連載企画】 弾圧・関生支部事件 5
関生支部執行委員、大原 明さん
勾留生活支えた家族の理解
◉Tansa渡辺 周、中川七海
暗夜胸に手をおいて 第二十八夜
プラチナなあなた
◉安達茉莉子
くらしの泉
【食】
世界でも日本でも「培養肉」
全世界的に実用化へ向け加速中
◉天笠啓祐
きんようぶんか
映画 『陽なたのファーマーズ』 小原浩靖監督インタビュー
自然エネルギーと農業の明るい未来
◉伊田浩之
【本】
『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』
◉さこうますみ
『版元番外地〈共和国〉樹立篇』◉五所純子
『作文』◉長瀬 海
【映画】『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
◉田沢竜次
【音楽】『亡命者のこだま~
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集』◉二本木かおり
【映画】『わたしは異邦人』◉佐々木誠
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
【TV批評】◉水島宏明
【本箱】◉渡部翔太(編集部)選
風速計
報道を市民が守る
◉田中優子
それでもそれでもそれでも(647)◉齋藤陽道
さらん日記
政治時評◉能條桃子
松崎菊也 あの人の独り言(68)
絵空事/石倉ちょっき
半田滋の新・安全保障論(118)
経済私考◉浜 矩子
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
11歳の姉がきょうだい5人を養う
初めてのヒロシマ
8月の「青い空」
外国の軍隊の居座りに情けない思いが
スポーツと戦争を考える
改憲・ワクチン・原発 「同じ構図」で続く失敗
天皇モンゴル訪問
前借り利用者急増
(ジェシカ)先生の新作
金曜川柳
イラストレーション
論考
「戦後」ではなく〈敗戦後〉を明確に
今週の表紙
ジーン・シャープは非暴力の運動を「インド独立の父」マハトマ・ガンディーの研究から学んだ。2009年6月25日、ボストンのアルバート・アインシュタイン研究所でガンディーの写真とともにポーズをとるジーン・シャープ。(写真提供/AP・アフロ)
イスラエル、アルジャジーラ記者らを空爆虐殺
ウソとプロパガンダで
戦争犯罪は拡散する
◉重信メイ
「逃げない=同意」性被害者を阻む偏見の壁
「鹿児島県警の闇」発端
「性暴力」事件で女性敗訴
◉長谷川綾
戦争犯罪人をなぜ歓待できるのか
ゲストハウス経営者は行動を起こした
◉文/中村一成 写真/中山和弘
きんようアンテナ
被爆80年「原爆の日」核兵器を否定しなかった石破首相の限界
◉宮崎園子
立花孝志・NHK党党首を元兵庫県議の妻が名誉毀損で告訴
◉粟野仁雄
鶴ヶ島市でヘイト抗議の市議に市議会が発言自粛求める決議
◉桜井 泉
『週刊新潮』が差別煽動コラム掲載、深沢潮さんが謝罪求める
◉文聖姫
らんきりゅう(44)
参政党躍進の背後にある、
リベラルに足りないもの
◉雨宮処凛
自由と創造のためのレッスン(153)
イスラエルと「ジェノサイド」
◉廣瀬 純
【提携連載企画】 弾圧・関生支部事件 5
関生支部執行委員、大原 明さん
勾留生活支えた家族の理解
◉Tansa渡辺 周、中川七海
暗夜胸に手をおいて 第二十八夜
プラチナなあなた
◉安達茉莉子
くらしの泉
【食】
世界でも日本でも「培養肉」
全世界的に実用化へ向け加速中
◉天笠啓祐
きんようぶんか
映画 『陽なたのファーマーズ』 小原浩靖監督インタビュー
自然エネルギーと農業の明るい未来
◉伊田浩之
【本】
『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』
◉さこうますみ
『版元番外地〈共和国〉樹立篇』◉五所純子
『作文』◉長瀬 海
【映画】『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
◉田沢竜次
【音楽】『亡命者のこだま~
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集』◉二本木かおり
【映画】『わたしは異邦人』◉佐々木誠
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
【TV批評】◉水島宏明
【本箱】◉渡部翔太(編集部)選
風速計
報道を市民が守る
◉田中優子
それでもそれでもそれでも(647)◉齋藤陽道
さらん日記
政治時評◉能條桃子
松崎菊也 あの人の独り言(68)
絵空事/石倉ちょっき
半田滋の新・安全保障論(118)
経済私考◉浜 矩子
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
11歳の姉がきょうだい5人を養う
初めてのヒロシマ
8月の「青い空」
外国の軍隊の居座りに情けない思いが
スポーツと戦争を考える
改憲・ワクチン・原発 「同じ構図」で続く失敗
天皇モンゴル訪問
前借り利用者急増
(ジェシカ)先生の新作
金曜川柳
イラストレーション
論考
「戦後」ではなく〈敗戦後〉を明確に
今週の表紙
ジーン・シャープは非暴力の運動を「インド独立の父」マハトマ・ガンディーの研究から学んだ。2009年6月25日、ボストンのアルバート・アインシュタイン研究所でガンディーの写真とともにポーズをとるジーン・シャープ。(写真提供/AP・アフロ)
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