特集 特別支援教育と学校事務職員
少子化が進んでいる一方で、特別支援教育を受ける子どもは増え続けています。また、障害のある子どもが特別支援学校や特別支援学級だけでなく、小中学校の通常学級で学ぶケースも多くなってきました。
こうした現状を踏まえると、全ての子どもの学びを支える役割を担う事務職員として、子どもたちの学ぶ環境を整え、学ぶ権利を保障するためには、今後は特別支援教育の理解も必要になってくると考えられます。
そこでこの特集では、学校事務職員と特別支援教育についてどのように考え、どんなことを実践していくべきかを考えます。