◉表紙/SPECIAL PROGRAM
75th Anniversary
教養としてのテレキャス学
すべてはここから始まった
思わず誰かに話したくなる
世界初量産型エレキ・ギターの雑学
ストラトキャスター編、ビートルズ編に続く、大好評のギター・マガジン教養シリーズ第3弾は、フェンダー・テレキャスターがテーマ。1951年にテレキャスターという名前を冠して以来、世界初の量産型エレクトリック・ギターとしてロックの歴史を切り拓いてきたこのギターは、誕生から75年が経過した2026年の現在も、その不変のフォルムを変えることなく、"エレキ・ギターの原点"として世界中のギタリストに愛され続けています。2ピックアップ仕様で、ストラトキャスターのようなトレモロ・アームやコンター加工を持たない、実にシンプルな設計。しかし、そこから放たれる"テレキャスにしか出せない潔いサウンド"は、ほかのギターとは一線を画す魅力があります。まさに"シンプル・イズ・ベスト"を体現するこの名器について、歴代モデルの紹介と歴史を紐解きながら、その魅力を深掘りしていきます。