【特集1】
サキドリ研究校を追え!――あの学校の教育課程の「意図」を探る
2026年2月、332校の教育課程柔軟化サキドリ研究校が指定されました。
なぜ、どんな思いでサキドリ研究校をすることになったのか、
各校の背景、手をあげた意図・ねらい、組織体制、
教育委員会の支援・伴走体制などについて解説します。
いずれ全国の各校も次期学習指導要領のもとで教育課程編成をすることになります。
「あの学校だからできた」ではなく、「自校ではこうしよう!」と
前向きに考えるための一歩をともに踏み出しましょう。
◆栗山和大/京都市立桂小学校/横浜市立義務教育学校緑園学園校/京都府宇治市立広野中学校/サキドリ校アンケート/冨士原紀絵
【特集2】
「社会モデル」の学校――次期学習指導要領改訂の前提を知ろう
学習指導要領改訂の議論において、「社会モデル」「インクルーシブ」
といった言葉が存在感を持っています。
「社会モデル」の学校についての漠然とし理想やイメージを一つひとつ解きほぐし、
具体的な新たな学校の姿を探ります。
◆野口晃菜/池田暁子・武田 緑/佐藤克彦/所 水奈/堤 英俊/川上康則