急性期医療の最前線で求められるリハビリテーションの最新知識と実践を徹底解説
●急性期医療の現場において重要性が高まるリハビリテーション医療について、令和8年度診療報酬改定のポイントを踏まえて解説。
●早期介入や多職種連携、がんを含む最新の臨床実践、さらには転棟・転院時の連携までを網羅的に解説した一冊である。
【目次】
第1章 「急性期病院の基礎知識(診療報酬、制度等)」
診療報酬の変遷
急性期医療に求められるリハビリテーション治療
「集約型リハビリテーション診療」と「病棟配属型リハビリテーション診療」
二次救急病院と三次救急病院で行われるリハビリテーション診療の特徴
第2章 「疾患別の最新の急性期リハビリテーション治療」
心大血管疾患リハビリテーション
脳血管疾患における急性期リハビリテーションの現状
廃用症候群リハビリテーション
運動器リハビリテーション
呼吸器リハビリテーション
がんリハビリテーション
第3章 「急性期からその先へ~患者の未来を支える医療~」
同施設内での急性期病棟から回復期病棟へ転棟時の連携
別施設間での急性期病院から回復期病院へ転院時の連携
急性期病院から施設へ─ミスマッチを防ぐ情報提供と「生きた連携」の実践─
急性期病院から自宅退院する場合のフォロー方法