- 発売日:2026/03/30
- 出版社:じほう
- JAN:4912033410465
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月刊薬事 2026年4月号 (2026年04月号) [雑誌]
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商品説明
【特集】慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア 実践に向けて
企画:大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長)
近年、がん領域だけでなく、非がん疾患に対する緩和ケアの重要性が注目され、2025年9月には日本緩和医療学会、日本腎臓学会、日本透析医学会の3学会から「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス」が公表されました。さらに、2026年度診療報酬改定では「緩和ケア診療加算」の対象に腎不全患者が追加されるなど、緩和ケアチーム全体で腎不全の緩和ケアを実施することが期待されています。
本特集では、腎不全患者が抱える身体的・心理的・社会的課題を理解し、薬剤師が医療チームの一員として腎不全患者の緩和ケアに主体的に関わり、実践につなげられることをめざします。
【月刊薬事とは?】
薬剤師の職能・職責は多岐にわたると同時に、薬物治療では“薬”のスペシャリストとして、その専門性を高めることが求められています。
本誌は薬剤師を巡る環境変化とそれらに関連する制度・諸問題、薬物治療・臨床業務に関する情報を提供し、ファーマシューティカルケアをサポートします。
企画:大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長)
近年、がん領域だけでなく、非がん疾患に対する緩和ケアの重要性が注目され、2025年9月には日本緩和医療学会、日本腎臓学会、日本透析医学会の3学会から「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス」が公表されました。さらに、2026年度診療報酬改定では「緩和ケア診療加算」の対象に腎不全患者が追加されるなど、緩和ケアチーム全体で腎不全の緩和ケアを実施することが期待されています。
本特集では、腎不全患者が抱える身体的・心理的・社会的課題を理解し、薬剤師が医療チームの一員として腎不全患者の緩和ケアに主体的に関わり、実践につなげられることをめざします。
【月刊薬事とは?】
薬剤師の職能・職責は多岐にわたると同時に、薬物治療では“薬”のスペシャリストとして、その専門性を高めることが求められています。
本誌は薬剤師を巡る環境変化とそれらに関連する制度・諸問題、薬物治療・臨床業務に関する情報を提供し、ファーマシューティカルケアをサポートします。
目次
【特集】慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア 実践に向けて
■特集にあたって――腎不全緩和ケア 大きく変わる薬剤師の役割
■慢性腎臓病(CKD)患者の抱える問題
●慢性腎臓病(CKD)の重症度分類と臨床経過
●病期ごとの治療方法
●緩和ケアが注目されるようになった背景
●保存的腎臓療法(CKM)と腎臓支持療法(KSC)
●多職種チームにおける薬剤師の役割
●多職種チームにおける緩和ケア体制の構築――看護師の役割
■CKD患者のよくある症状緩和を知る
●痛み
●吐き気
●便秘
●慢性腎臓病(CKD)に伴う掻痒症の緩和ケア
●抑うつ・不安
●不眠(レストレスレッグス症候群を含む)
●せん妄
●認知症(BPSD)
■チーム医療・地域連携などの支援体制
●予後とアドバンス・ケア・プランニング(ACP)――透析の開始と継続に関する意思決定プロセス
●退院支援とソーシャルサポート
●京都府におけるCKDシールを用いた地域連携
●CKD患者への外来での薬学的管理――岡山大学病院での取り組み
【取材】
INTERVIEW
●月刊薬事2025年4月臨時増刊号「抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド」の編者に聞く
臨床で使える抗がん薬治療の知識と学び方 新たな治療レシピを生み出す担い手になろう
【連載】
●日本TDM学会×月刊薬事 コラボ連載
基本的な手法と投与設計の考え方が学べる TDMベーシックレクチャー[4](完)
テイコプラニン
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[9]
貧血×Hb 8.0g/dL
●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[13]
高血圧・脂質異常症などにおけるシックデイマネジメント
●のんびりDI談話室[16]
エフィエントのはずがリクシアナに? バーコード印字間違いの「ちょっと気になる」話──医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[10]
「けいれんしている患者が搬送されてきた!」
――けいれん重積の現場で,薬剤師は何を考えるのか
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![1][*新連載]
インドメタシンスプレー
●精神科のおくすり事情[10]
強迫行為をどうしてもやめられず続けてしまう女性──強迫症の処方箋
●5のStepで使いこなす薬物動態学[16]
タクロリムスとCYP3A4阻害薬を併用したら,血中濃度はどう変化する?
後編 血中濃度変化を評価してみよう
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[7]
在宅患者の転倒①──包括的なリスク評価と転倒予防策人
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[66]
ネクセトールⓇ錠(ベムペド酸)
●ジャーナルクラブの広場
【寄稿】
●薬カメ
米国UCIにおける臨床薬学研修からみえた,病院薬剤師の実践と教育
●Insight Report
小児に処方される医療用医薬品の適応外使用の実態について
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
■特集にあたって――腎不全緩和ケア 大きく変わる薬剤師の役割
■慢性腎臓病(CKD)患者の抱える問題
●慢性腎臓病(CKD)の重症度分類と臨床経過
●病期ごとの治療方法
●緩和ケアが注目されるようになった背景
●保存的腎臓療法(CKM)と腎臓支持療法(KSC)
●多職種チームにおける薬剤師の役割
●多職種チームにおける緩和ケア体制の構築――看護師の役割
■CKD患者のよくある症状緩和を知る
●痛み
●吐き気
●便秘
●慢性腎臓病(CKD)に伴う掻痒症の緩和ケア
●抑うつ・不安
●不眠(レストレスレッグス症候群を含む)
●せん妄
●認知症(BPSD)
■チーム医療・地域連携などの支援体制
●予後とアドバンス・ケア・プランニング(ACP)――透析の開始と継続に関する意思決定プロセス
●退院支援とソーシャルサポート
●京都府におけるCKDシールを用いた地域連携
●CKD患者への外来での薬学的管理――岡山大学病院での取り組み
【取材】
INTERVIEW
●月刊薬事2025年4月臨時増刊号「抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド」の編者に聞く
臨床で使える抗がん薬治療の知識と学び方 新たな治療レシピを生み出す担い手になろう
【連載】
●日本TDM学会×月刊薬事 コラボ連載
基本的な手法と投与設計の考え方が学べる TDMベーシックレクチャー[4](完)
テイコプラニン
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[9]
貧血×Hb 8.0g/dL
●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[13]
高血圧・脂質異常症などにおけるシックデイマネジメント
●のんびりDI談話室[16]
エフィエントのはずがリクシアナに? バーコード印字間違いの「ちょっと気になる」話──医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[10]
「けいれんしている患者が搬送されてきた!」
――けいれん重積の現場で,薬剤師は何を考えるのか
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![1][*新連載]
インドメタシンスプレー
●精神科のおくすり事情[10]
強迫行為をどうしてもやめられず続けてしまう女性──強迫症の処方箋
●5のStepで使いこなす薬物動態学[16]
タクロリムスとCYP3A4阻害薬を併用したら,血中濃度はどう変化する?
後編 血中濃度変化を評価してみよう
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[7]
在宅患者の転倒①──包括的なリスク評価と転倒予防策人
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[66]
ネクセトールⓇ錠(ベムペド酸)
●ジャーナルクラブの広場
【寄稿】
●薬カメ
米国UCIにおける臨床薬学研修からみえた,病院薬剤師の実践と教育
●Insight Report
小児に処方される医療用医薬品の適応外使用の実態について
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
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