【特集】これならわかる診療報酬 新設項目から実務対応まで徹底解説!
企画:眞野 成康(東北大学病院 教授・薬剤部長)
診療報酬は、薬剤師に対する社会からの期待を反映しているものであり、2026年度診療報酬改定では退院・転院時の薬薬連携や医療DXの推進がこれまでより評価されるようになりました。
本特集では、2026年度診療報酬改定で何が変わり、日常業務にどう影響するのか、最新情報を解説します。さらに、近年新設された「がん薬物療法体制充実加算」、「周術期薬剤管理加算」や在宅診療に関連した加算などに対し、現場ではどのように対応しているのか、診療報酬を味方に実務をアップデートするヒントをちりばめました。
【月刊薬事とは?】
薬剤師の職能・職責は多岐にわたると同時に、薬物治療では“薬”のスペシャリストとして、その専門性を高めることが求められています。
本誌は薬剤師を巡る環境変化とそれらに関連する制度・諸問題、薬物治療・臨床業務に関する情報を提供し、ファーマシューティカルケアをサポートします。