特集 子どもが「学校とのつながり」を感じるための支援とは?
AIやICTの技術が急速に発展しています。また、授業時数や教員の労働時間の見直しが図られています。そんな中でも、編集部がお会いする先生方は口をそろえたように「生徒との時間をどのように大切にしていくか」ということを熱っぽく語ってくださいます。こうしたお話を伺うたびに、先生が子どもに会いたいと思っていること、そして子どもが学校を「居場所」と思えていること、学校でそうした雰囲気が醸成されていくことが、今まで以上に大切になってきていると感じます。
そこで、生徒と先生とのスタート地点になる「つながり」を改めて見直す機会になればと考え、本号はその実践や支援策の実際について取り上げたいと思います。