中央公論 (2026年08月号) [雑誌]

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商品説明
== 特集 ==
老いの流儀――働く、お金、引き際

◆死ぬまで、書き続けます
91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆

◆大切なのは「切り換える力」
定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新

◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子

◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎

◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭

◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二

◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
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目次
【時評2026】
●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美

●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴

◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実

◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規

== 特集 ==
海の地政学とイラン情勢

◆近現代200年の興亡から考える
海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬

◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ

◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周

◆ホルムズ海峡封鎖の力学
――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
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◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人

◆若者は本当に「保守化」しているのか
――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏

◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆

●シリーズ 論壇を築いた12人
岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也

《好評連載》
●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹

《連載小説》
●錆びた匙  【第7回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平
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