美術の窓 (2026年04月号) [雑誌]

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
美術の窓 (2026年04月号) [雑誌]

読み込み中…

美術の窓 (2026年04月号) [雑誌]

美術の窓 (2026年04月号) [雑誌]

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
多彩な楽器やその奏者、紡がれるメロディに弾むリズム……芸術家たちの感性を刺激し、新たな創造を生み出す種となる「音楽」の力に注目します。チュルリョーニスやカンディンスキーといった巨匠に注目しつつ、美術史家や音楽評論家、脳科学者などの知見を紹介。聴覚を揺さぶる音のイメージがいかに視覚化されてきたのかをひも解きます。音楽に耳を澄ますことで、私たちの世界はさらに広がるはずです。イマジネーションの新たな扉を開く特集をお届けします。
目次
【巻頭特集】音楽 感覚を呼び起こすリズムとメロディ

◆寄稿:描かれた音楽
 文・宮下規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)

◆浜松市楽器博物館に聞く 世界のユニークな楽器10選

◆美術ファンのためのクラシック音楽入門─美術史と音楽史のパラレルな関係
 文・岡田暁生(京都大学人文科学研究所名誉教授)

◆【巨匠の回顧展にみる音楽と美術】
 チュルリョーニス 音楽の構造を絵画で表現する
 談・朝倉南(国立西洋美術館研究員)

◆予測する脳と身体─音楽への反応
 文・大黒達也(東京大学大学院情報理工学系研究科・次世代知能科学研究センター准教授)

◆誰にでも眠る「共感覚」の可能性
 文・伊藤浩介(新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター准教授)

◆【巨匠の回顧展にみる音楽と美術】
 カンディンスキー 音楽の響きを溶け合う色彩で表す
 談・石川潤(宇都宮美術館学芸員)

◆楽譜にみる音の表象
 文・三島郁(相愛大学教授)

◆寄稿:音楽から広がるイメージ─楽曲を着想源とした絵画─
 文・倉林靖(武蔵野美術大学・専門学校桑澤デザイン研究所非常勤講師)

◆時間と空間を聴く─サウンド・アートと美術館の経験
 文・藪前知子(キュレーター、東京都現代美術館学芸員)

◆インタビュー:笹岡由梨子
ドローイングとともに生まれる歌

◆展覧会を耳から楽しむ♪ 音声ガイドにおける音楽

◆今月の表紙 前田麻里「パンナコッタな午後」



【好評連載】技とアトリエ #3 小尾修〈前篇〉/墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)ほか
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品