美術の窓 (2026年07月号) [雑誌]

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美術の窓 (2026年07月号) [雑誌]

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商品説明
コロナ禍でのステイホームの推奨を経て、暮らしに対する価値観が変化した今、画家と部屋の関係を見つめます。時代や文化を体現した家具や調度品が表現され、扉や窓の描写には時として画家の心理的なイメージが反映される、奥深い室内画の世界を読み解きます。さらに、画家にとって最も大切な部屋であるアトリエにも注目!理想のアトリエについても紹介します。
目次
【巻頭特集】心の住まう空間 室内画

◆寄稿
「室内画にみる華麗なインテリア」
◆グラビア
「インテリアに注目したい室内画10選」
文/選・ 小栁由紀子(美術史家)

◆展覧会で出会う室内画
「何気ない日常に滲む 故郷と家族への愛」
談・萬屋健司(山口県立美術館学芸課長)
※《スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき》
2026年4月28日〜6月21日・山口県立美術館、2026年7月9日〜10月4日・愛知県美術館

◆インタビュー
立石真希子
「暮らしの痕跡を描く」

◆書き下ろし小話
「明窓浄机と『ていねいな暮らし』」
作・佐藤八寿子(エッセイスト)

◆寄稿
「視覚心理学から見る室内画─光源の位置と遠近法─」
文・三浦佳世(視覚心理学者)

◆展覧会で出会う室内画
窓と扉の描写に見る 内と外を繫ぐ境界
談・髙城靖之(東京都美術館学芸員)
※《アンドリュー・ワイエス展》
2026年4月28日~7月5日・東京都美術館、2026年7月18日~9月23日・豊田市美術館、2026年10月3日~12月6日・あべのハルカス美術館

◆理想のアトリエを訪ねて
野見山暁治 半世紀を過ごした「海の階段」
笠井誠一 多彩なモチーフに囲まれた部屋
絹谷幸二 開放感のある空間で大作に挑む



【好評連載】技とアトリエ #4 大竹彩奈〈前篇〉/墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)ほか
【公募展便り】東光展、現代パステル協会展、大調和展、彩美展、国展、新世紀展、美術文化展、純展、日本新工芸展、太平洋展、三軌展、旺玄展、新興展、日府展、陶彫展、創造展、創型展
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