美術の窓 (2026年08月号) [雑誌]

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美術の窓 (2026年08月号) [雑誌]

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商品説明
「立つ」「歩く」といった基本動作を司る「脚と足」。今月号では、脚・足のさまざまな動作の表現が巧みな名画の紹介、美術解剖学者や画家によるヒトの脚・足の特徴や描き方の詳細な解説を通じて、人物画の制作や鑑賞に役立つ情報をお届けします。現代の生活ではついつい運動不足になりがちですが、本特集をきっかけに自分の脚で歩くことについても見つめ直してみましょう!
目次
【巻頭特集】生命(いのち)を支える 脚と足

◆寄稿
西洋美術にみる脚・足の動作
選/文・ 宮永美知代(人とかたち研究所所長)

◆美術解剖学者 加藤公太が教える ヒトの脚と足

◆中尾直貴に学ぶ 脚と足の描き方

◆グラビア
現代作家の人物表現にみる脚と足
佐久間公憲/三嶋哲也/渡辺怜志/石本久美子/松林 淳/松本実桜/蔵野春生/廣戸絵美/廣瀬順子/植野 綾/山本佳子/柴田百合子/粕谷正一

◆インタビュー
入江 観
歩くことの大切さ──絵を描き続けるために

◆登山に魅入られたジャーナリストが語る!
歩くことの可能性
談・池田光史(「NewsPicks」CMO)

◆西洋絵画にみる靴の社会史
解説・徳井淑子(お茶の水女子大学名誉教授)

◆マリー・アントワネットにみる足元の装い
談・長谷川珠緒(横浜美術館主任学芸員)
※《マリー・アントワネット・スタイル展》
2026年8月1日~11月23日・横浜美術館


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