対談
人権と国境——難民条約と日本、法律家の役割
鈴木雅子 × 阿部浩己
特集
憲法研究者が作った論証パターン
企画趣旨 木下昌彦
憲法判断の基本モデル 木下昌彦
表現の自由の論証パターン(内容規制と内容中立規制) 木下昌彦
法の下の平等の論証パターン 山羽祥貴
思想・良心の自由の論証パターン 堀口悟郎
職業選択の自由の論証パターン 片桐直人
論説
砂川猟銃事件最高裁判決と行政裁量の統制に係る考慮事項の問題 平 裕介
連載
とある元裁判官の随想録
[第21回]弁護士いろいろ
——弁護士の評価は難しい? 大島眞一
企業法務部からみる法の地平
[第9回]リーガルパーソンとして働く! 星澤みな
笑ってはいけない法哲学
[第9回]戦いの爪痕に正義はどう立ち向かえるのか
——移行期正義論(上) 松尾 陽
憲法よりもまだ深く
[第20回]刑事裁判と良心の居場所 江藤祥平
FOCUS憲法Ⅶ
[第3回]地方議会の議員に対する懲罰的措置と司法審査 村西良太・伊藤 建
民法と戸籍
[第9回・最終回]未成年後見人の存在は戸籍と登記のいずれでわかるか 山野目章夫
主張立証構造からアプローチする基本民法判例(修行編)
[第19回]注文者側の責めに帰すべき仕事完成義務の履行不能と請負報酬請求権の帰趨 髙 秀成
熱論 民事訴訟法
[第3回]主観的予備的併合は適法か? 八田卓也
入門刑法Ⅱ—各論
[第9講]信用・業務に対する罪 大塚裕史
行政法を使いこなす
[第3回]裁量決定の適法性審査 須田 守
環境法基本演習
[第9回]循環基本法、容器包装リサイクル法 島村 健
※連載・山下徹哉「くらべてわかる会社法」、笹倉宏紀「刑事訴訟法 教科書の余白に」は休載いたします。