婦人公論 2026年 04月号 [雑誌]

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内容紹介

表紙 羽田美智子

【ピックアップ】

◆〈嫌われることを怖がらない〉
本当に大切な人とモノだけが残ってきた
梅沢富美男×研ナオコ

 仕事での共演も多い、梅沢富美男さんと研ナオコさん。プライベートでも仲が良く、お互いを「数少ない友人」と呼び合っています。そこまで信頼し合えるのはなぜなのか。人やモノとのつき合い方の極意を聞いてみると――


◆〈免疫力アップから認知機能の維持まで〉
腸内フローラを整えて医者いらずの体に
内藤裕二

自然界のありとあらゆる場所に存在する〝菌〞。人間の体にも数多くの常在菌がすみつき、そのバランスによって私たちの健康状態が決まります。腸内細菌研究の第一人者である内藤裕二先生に、正しい「菌活」について聞きました


◆〈42歳差の2人が語る〉
僕らは“昭和歌謡”に命を救われた
五木寛之×タブレット純

令和の今も、聴く人の心を揺さぶる昭和歌謡。作詞家としての顔を持つ五木寛之さんと、歌手であり昭和歌謡の研究家でもあるタブレット純さんの人生のそばにも、いつも歌謡曲があったといいます
目次
【目次より】
◆特集
〈気ままに、もっと身軽に!〉
65歳過ぎたら自分ファーストでいこう

●〈嫌われることを怖がらない〉
本当に大切な人とモノだけが残ってきた
梅沢富美男×研ナオコ

●〈読者394人が回答〉
悩んで捨てて、人生好転!

●〈息子家族と同居して10年〉
月に2度、食卓を囲むくらいがちょうどいい
浜 美枝

●〈「ながら」「ついで」を習慣に〉
時間と労力を最小限にする、ラク家事のすすめ
沖 幸子

●〈あなたの“心のクセ”は何タイプ?〉
負の感情を手放す仏教的エクササイズ
草薙龍瞬

●〈妻亡きあとのひとり暮らし〉
91歳、「老いなんてこんなもんさ」の精神で
阿刀田 高

●〈夫と姑を看取って小さな住まいへ〉
選ぶ基準は思い出の深さ。愛しいものに囲まれて
本田葉子

●読者体験手記
迷惑遺産に右往左往

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◆第二特集
●春こそ菌活、始めどき

●〈免疫力アップから認知機能の維持まで〉
腸内フローラを整えて医者いらずの体に
内藤裕二

●〈胆のうの手術で心身の悲鳴に気がついた〉
救世主は発酵食品。「手前味噌」で絶好調です
羽田美智子

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◆読みもの

●〈表紙のひと〉
新人のような気持ちで
羽田美智子

●〈42歳差の2人が語る〉
僕らは“昭和歌謡”に命を救われた
五木寛之×タブレット純

●〈41歳で小説教室に通い、56歳で直木賞作家に〉
向かない仕事を繰り返し、やっと見つけた私の居場所
嶋津 輝

●追悼―内館牧子さん
性格も思想信条も正反対なのに、30年続いた不思議な友情
吉永みち子

●〈新体制1周年コンサートレポート〉
テーマは“家族”!
timelesz

●ルポ〈東日本大震災の最大被災地・石巻から〉
遺された時を生きる母親たちの15年
塩坂佳子

●名優たちの転機
聞き手・文◎関 容子
宇崎竜童

●〈『婦人公論』女性の生き方研究所〉
旅好き、集まれ!(中篇)


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