◆TOP REPORT
一元主義では限界、多文化を包摂する共生思想で─―
〈新・情報通信基盤作りを目指す中〉
NTT会長・澤田純の価値多層社会論
「新しい社会インフラには新しい哲学が必要」
◎京都哲学研究所共同代表理事 NTT会長 澤田 純
「京都哲学研究所が提唱する『価値多層社会』は
マルチステークホルダー主義にも通じます」
◆令和7年度 財界賞・経営者賞発表!
誌上再現! 選考会での熱い論議
■2026日本の課題
〇社論 問われるリーダーの使命と覚悟
〇日米同盟の再設計、戦後民主主義の錬磨が求められる中――
民間主導の“構想力”を発揮する時!
◎国際社会経済研究所理事長 藤沢 久美
「中長期的な日本のインフラをつくり、
世界に提供することで、真の日本再生を」
◎ヒューリック会長 西浦 三郎
「常に10年後を見据えて会社の姿を描き、
新たな事業を手掛けていく」
◎学研ホールディングス社長 宮原 博昭
「地域によっては高齢者の数が減る。
それでも収益の上がるビジネスモデルをつくっていかねばならない」
◆財界 BEST AI100
〇AIの活用で社会課題解決に貢献、イノベーションを推進
◎Engineerforce代表取締役 飯田 佳明
「デザインの力を生かして、
システム開発会社のDXを支援していく」
◆レポート
〇「あおぞら銀との連携で相乗効果発揮を」
大和証券が進める「証・銀連携モデル」
〇「リバウンドしない高収益体質の実現を」
パナソニック・楠見雄規に問われる『モノづくりの再定義』
〇女王の名を冠する英国地下鉄の運営を受託
海外鉄道への“ソフト輸出”を狙う東京メトロ
〇食材の品質重視、人手不足にひと工夫
ワン・ダイニング社長・髙橋淳の人材活用論
■連載
〇キッコーマン取締役名誉会長・茂木友三郎の
「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」
〇後藤忠治のセントラルスポーツ訓
「明るく 仲良く 元気よく 磨けよ心 鍛えよ身体 今日もみんなで頑張ろう」
〇クリーク・アンド・リバー社 井川幸広の生涯価値論
「産業のコアとなるプロフェッショナルの能力発掘を!」
〇わたしの「対話人生」 藤沢 久美
〇金融国際派の独り言 長門 正貢
〇日本の安全保障 森本 敏
◆人・ヒト・ひと GA technologies社長 樋口 龍
◆令和7年度 財界賞・経営者賞 受賞の“喜びの声”
◆経営写 日本PCサービス社長 家喜 信行