- 発売日:2026/01/23
- 出版社:金曜日
- JAN:4912229340163
1 / 1
週刊金曜日 (2026年01月4週目号) [雑誌]
()
通常価格
780 円(税込)
通常価格
セール価格
780 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/01/23
- 出版社:金曜日
- JAN:4912229340163
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
■斉藤鉄夫さん・衆議院議員 [公明党代表]インタビュー
9条無視の自維政権合意に驚き「中道改革」勢力で政権目指す
聞き手・まとめ/金本裕司
26年間続いた自民党との連立政権を離脱した公明党。離脱後は「中道改革勢力の結集を目指す」と主張する。その狙いと目標は何なのか。次の衆院選にどう臨むのか。斉藤鉄夫代表に聞いた。
■世界を覆う覇権主義 軍事行動際立つ 米国、そしてロシア
自国の軍事力や経済力を背景に、米国トランプ政権による他国への介入が止まらない。年明け早々にはベネズエラを急襲して大統領夫妻を自国へ連行、デンマークの自治領グリーンランドについては国家安全保障のため必要だなどと一方的に領有を主張。反体制デモが激化したイランに対しても軍事介入を
示唆している。攻撃的な言動が際立つトランプ米大統領について就任から1年を振り返り、介入された国々の状況を報告。米国の狙いをひもとく。またロシア・プーチン大統領による侵攻からまもなく4年のウクライナの現地ルポも。
●「面従腹背 」ロドリゲス暫定大統領の手腕は?
米国の狙いとベネズエラの対抗
伊藤千尋
新年早々、米国によるベネズエラ首都の急襲と大統領夫妻の連行という民主国家とは思えない暴挙が行なわれた。米国による中南米への介入は今に始まったことではないが、なぜこのタイミングで同国に侵攻したのか、ベネズエラはどう立ち向かうのか。長年中南米を取材してきたジャーナリストが分析する。
●トランプ米大統領就任1年「平和の構築者」どころか軍事行動ばかり
法の支配、国の主権を脅かす覇権欲求
成澤宗男
米軍によるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拉致は、世界に大きな衝撃を与えた。トランプ米大統領は、大統領選の前後に「平和」のスローガンを掲げていたが、就任1年を振り返ると平和どころか軍事行動が際立つ。今後も多くの武力行使が予想され、残り3年の任期中に法秩序を無視した覇権政策はどこまで進むのか。
●ロシアのウクライナ侵攻から間もなく4年
「戦死」認定を阻む熾烈なドローン攻撃
文・写真/五十嵐哲郎
「大国の復活」を掲げたプーチン大統領のもと、ロシアが「力による現状変更」を企て2022年2月にウクライナに侵攻。恒久的な停戦がかなわぬまま、間もなく4年が経とうとしている。本誌(25年3月14日号)で「音楽家」と呼ばれたウクライナ兵士の死についてリポートした戦場ジャーナリストの五十嵐哲郎さんが昨秋、再び戦禍のウクライナ東部を訪ねて取材。行方不明者が増え続ける背景を探った。
9条無視の自維政権合意に驚き「中道改革」勢力で政権目指す
聞き手・まとめ/金本裕司
26年間続いた自民党との連立政権を離脱した公明党。離脱後は「中道改革勢力の結集を目指す」と主張する。その狙いと目標は何なのか。次の衆院選にどう臨むのか。斉藤鉄夫代表に聞いた。
■世界を覆う覇権主義 軍事行動際立つ 米国、そしてロシア
自国の軍事力や経済力を背景に、米国トランプ政権による他国への介入が止まらない。年明け早々にはベネズエラを急襲して大統領夫妻を自国へ連行、デンマークの自治領グリーンランドについては国家安全保障のため必要だなどと一方的に領有を主張。反体制デモが激化したイランに対しても軍事介入を
示唆している。攻撃的な言動が際立つトランプ米大統領について就任から1年を振り返り、介入された国々の状況を報告。米国の狙いをひもとく。またロシア・プーチン大統領による侵攻からまもなく4年のウクライナの現地ルポも。
●「面従腹背 」ロドリゲス暫定大統領の手腕は?
米国の狙いとベネズエラの対抗
伊藤千尋
新年早々、米国によるベネズエラ首都の急襲と大統領夫妻の連行という民主国家とは思えない暴挙が行なわれた。米国による中南米への介入は今に始まったことではないが、なぜこのタイミングで同国に侵攻したのか、ベネズエラはどう立ち向かうのか。長年中南米を取材してきたジャーナリストが分析する。
●トランプ米大統領就任1年「平和の構築者」どころか軍事行動ばかり
法の支配、国の主権を脅かす覇権欲求
成澤宗男
米軍によるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拉致は、世界に大きな衝撃を与えた。トランプ米大統領は、大統領選の前後に「平和」のスローガンを掲げていたが、就任1年を振り返ると平和どころか軍事行動が際立つ。今後も多くの武力行使が予想され、残り3年の任期中に法秩序を無視した覇権政策はどこまで進むのか。
●ロシアのウクライナ侵攻から間もなく4年
「戦死」認定を阻む熾烈なドローン攻撃
文・写真/五十嵐哲郎
「大国の復活」を掲げたプーチン大統領のもと、ロシアが「力による現状変更」を企て2022年2月にウクライナに侵攻。恒久的な停戦がかなわぬまま、間もなく4年が経とうとしている。本誌(25年3月14日号)で「音楽家」と呼ばれたウクライナ兵士の死についてリポートした戦場ジャーナリストの五十嵐哲郎さんが昨秋、再び戦禍のウクライナ東部を訪ねて取材。行方不明者が増え続ける背景を探った。
目次
高市政権「長生炭鉱」遺骨問題で韓国とのDNA鑑定協力へ転換
李泳采氏起用、日韓会談で奏功
◉李 昤 京、本田雅和
適合性審査合格か経済優先か
捏造理由を答えず第三者委に逃げた中部電力
浜岡原発不正問題、検証への疑問
◉まさのあつこ
物価高で暮らし圧迫の裏で政府債務減少
高市政権で加速する「インフレ税」
◉後藤逸郎
『鬱病日記』著者・杉田俊介×ライター・土佐有明対談
他人ならどうでもいいことが
人生の核になってたりする
きんようアンテナ
埼玉、外国人差別反対デモ「ごちゃまぜ川口」に約1200人参加
◉石橋 学
世界平和アピール七人委員会「一切の核兵器廃絶を目標に!」
◉古川英一
日本の安全保障政策めぐりセミナー「沖縄依存から脱却を」
◉竪場勝司
不謹慎な旅(91) 耕作放棄水田と「四谷の千枚田」
植林された棚田
◉写真・文/木村 聡
らんきりゅう(49)
「デスドル」の動画投稿で
エスカレートするネットリンチ
◉雨宮処凛
自由と創造のためのレッスン(157)
米国資本主義は死につつある?
◉廣瀬 純
暗夜胸に手をおいて 第三十三夜
セルフがケアされる社会のために
◉安達茉莉子
写日記(279)
◉松元ヒロ
図書カードプレゼント
きんようパズル 数独
くらしの泉
【食】
EUがゲノム編集食品を非規制へ
世界で活発化する開発競争
◉天笠啓祐
新・買ってはいけない(416)
特に追い越してはいない 「オイコス」
◉渡辺雄二
きんようぶんか
【本】
『斜め論 空間の病理学』◉土佐有明
『25年、フリーランスで食べてます』◉永浜敬子
『考察する若者たち』◉高原 到
【映画】『旅の終わりのたからもの』◉さこうますみ
【音楽】『幻惑の群島ビート』◉松村 洋
【美術】「綾錦 近代西陣が認めた染織の美」◉薄井崇友
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
風速計
女性人権センター運動が始まった
◉田中優子
それでもそれでもそれでも(667)◉齋藤陽道
さらん日記
ジェンダー情報◉古川晶子
政治時評◉望月衣塑子
半田滋の新・安全保障論(128)
経済私考◉浜 矩子
菱山南帆子の「同円多心」(16)
リトルてんちゃん(5)◉イシズマサシ
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
愚を繰り返す年になるか
平穏無事な一年に
4月から社会に出ます
日米政権を揺るがす物価高
核保有? 高市政権は不可能なことばかり
わが家の日中友好史
昨年11月21日号「本箱」の『永山則夫の再審請求』
戦争遺構としての浜寺公園駅舎の再評価を
あえて「年賀状、復活します」
金曜川柳
イラストレーション
論考
NHK受信料強制 最高裁判決の矛盾と
NHKのダブルスタンダード
今週の表紙
斉藤鉄夫・公明党代表にインタビューしたのは1月6日。高市早苗首相が同23日召集の通常国会冒頭で衆院解散に踏み切ることが報道されると、同15日には立憲民主党と公明党が、「中道結集」に向け新党を結成することを決めた。(撮影/伊田浩之)
李泳采氏起用、日韓会談で奏功
◉李 昤 京、本田雅和
適合性審査合格か経済優先か
捏造理由を答えず第三者委に逃げた中部電力
浜岡原発不正問題、検証への疑問
◉まさのあつこ
物価高で暮らし圧迫の裏で政府債務減少
高市政権で加速する「インフレ税」
◉後藤逸郎
『鬱病日記』著者・杉田俊介×ライター・土佐有明対談
他人ならどうでもいいことが
人生の核になってたりする
きんようアンテナ
埼玉、外国人差別反対デモ「ごちゃまぜ川口」に約1200人参加
◉石橋 学
世界平和アピール七人委員会「一切の核兵器廃絶を目標に!」
◉古川英一
日本の安全保障政策めぐりセミナー「沖縄依存から脱却を」
◉竪場勝司
不謹慎な旅(91) 耕作放棄水田と「四谷の千枚田」
植林された棚田
◉写真・文/木村 聡
らんきりゅう(49)
「デスドル」の動画投稿で
エスカレートするネットリンチ
◉雨宮処凛
自由と創造のためのレッスン(157)
米国資本主義は死につつある?
◉廣瀬 純
暗夜胸に手をおいて 第三十三夜
セルフがケアされる社会のために
◉安達茉莉子
写日記(279)
◉松元ヒロ
図書カードプレゼント
きんようパズル 数独
くらしの泉
【食】
EUがゲノム編集食品を非規制へ
世界で活発化する開発競争
◉天笠啓祐
新・買ってはいけない(416)
特に追い越してはいない 「オイコス」
◉渡辺雄二
きんようぶんか
【本】
『斜め論 空間の病理学』◉土佐有明
『25年、フリーランスで食べてます』◉永浜敬子
『考察する若者たち』◉高原 到
【映画】『旅の終わりのたからもの』◉さこうますみ
【音楽】『幻惑の群島ビート』◉松村 洋
【美術】「綾錦 近代西陣が認めた染織の美」◉薄井崇友
【TVドキュメンタリー】◉ワタナベ=アキラ
風速計
女性人権センター運動が始まった
◉田中優子
それでもそれでもそれでも(667)◉齋藤陽道
さらん日記
ジェンダー情報◉古川晶子
政治時評◉望月衣塑子
半田滋の新・安全保障論(128)
経済私考◉浜 矩子
菱山南帆子の「同円多心」(16)
リトルてんちゃん(5)◉イシズマサシ
読者会から
きんようびのはらっぱで(情報欄)
金曜日から
言葉の広場
愚を繰り返す年になるか
平穏無事な一年に
4月から社会に出ます
日米政権を揺るがす物価高
核保有? 高市政権は不可能なことばかり
わが家の日中友好史
昨年11月21日号「本箱」の『永山則夫の再審請求』
戦争遺構としての浜寺公園駅舎の再評価を
あえて「年賀状、復活します」
金曜川柳
イラストレーション
論考
NHK受信料強制 最高裁判決の矛盾と
NHKのダブルスタンダード
今週の表紙
斉藤鉄夫・公明党代表にインタビューしたのは1月6日。高市早苗首相が同23日召集の通常国会冒頭で衆院解散に踏み切ることが報道されると、同15日には立憲民主党と公明党が、「中道結集」に向け新党を結成することを決めた。(撮影/伊田浩之)
週刊金曜日 (2026年01月4週目号) [雑誌]
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ