「最高のフェラーリとは、次に造る一台である」。
これは創業者エンツォ・フェラーリが残したというあまりに有名な哲学です。
伝統を重んじつつ、限りなく先進的。
相反するこの2つを創業以来実現するブランド、それがフェラーリなのです。
今年、初のフル電動モデル「Ferrari Luce」を発表した際、タッグを組んだのはあのジョナサン・アイブとマーク・ニューソン率いる〈LoveFrom〉でした。
この感動的なプロジェクトの独占取材を始め、ブランドの魅力を紐解く取材を敢行。
イタリア・マラネッロの本社にも行きました。
いつの時代もフェラーリが憧れられるのは、なぜ?
特集
何年待ってもフェラーリが欲しい理由。
「面白いプロジェクトがある、2月の頭は空いているか? 」 文/野村訓市
What Is LoveFrom?
2026年2月9日、「Ferrari Luce」の一部が公開された。
それは全く新しいフェラーリ。
「Ferrari Luce」をデザインした、ジョナサン・アイブ、マーク・ニューソン、
フラヴィオ・マンツォーニの特別インタビュー。
フェラーリ会長、ジョン・エルカーンに聞く。
フェラーリの伝統と本質とは?
これが、「Ferrari Luce」。
ジョナサン・アイブによる最新解説。
実車を見ながら、マーク・ニューソンは
「フェラーリの誠実さをデザインに取り入れたかった」と言った。
マラネッロ本社で教わったフェラーリの哲学。
「Rosso Corsa」ではなくイエローを纏(まと)った初のヨット。
憧れのフェラーリを紐解く、11のキーワード。
エンツォ・フェラーリ/カーデザイン/基礎知識/歴史/
クルマ愛好家/走り/エンジン音/未来への教育/顧客体験/
カルチャー&ライフスタイル/オーナーになる前に
独占インタビュー
ルクレールさん、あなたにとってフェラーリはどんな存在ですか?
クルマ好き2人のフェラーリ試乗会。
About My Ferrari
「Icona」で駆けた、北イタリア5日間の追憶。
フェラーリに恋焦がれて。
松田芳穂、跳ね馬に心躍らせる人生。