- 発売日:2009/07/23
- 出版社:岩波書店
- ISBN:9784000240277
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天使とボナヴェントゥラ ヨーロッパ13世紀の思想劇
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商品説明
天使とボナヴェントゥラ ヨーロッパ13世紀の思想劇
目次
序にかえて
一 笑い猫
二 13世紀の志
Ⅰ ボナヴェントゥラとは誰か
第1章 総合者ボナヴェントゥラ――「教師キリスト」という思想
一 歴史的背景
二 二つの霊的生活への導きの書
三 融和と範型
四 神学的背景
五 キリスト――内と外なる,万人の唯一なる教師
第2章 ボナヴェントゥラの位置――知と信の関係について
序論
一 ボナヴェントゥラにおける思考の目的
二 自然的神認識
三 自然の光(lumen naturale)
四 信仰と思考
五 信仰の対象
六 神学
七 形なき知恵
Ⅱ 天使という思想
第3章 二人のドクトル・セラフィクス――ボナヴェントゥラとリルケ
一 天使のはなし
二 ボナヴェントゥラ
三 リルケ
第4章 「形相は質料と結びつくことを欲求する」――ボナヴェントゥラとトマスの天使論における二,三の差異について
一 純粋形相か,形相と質料の複合体か
二 天使の優位か,人間の優位か
Ⅲ ボナヴェントゥラと13世紀の思想劇
第5章 ボナヴェントゥラの質料的・個別的存在の認識――13世紀思想劇の一幕
一 直接認識論と間接認識論
二 ボナヴェントゥラにおける質料的個物の認識
1 主体の面から――認識能力の問題
2 客体の面から――個体化の問題
第6章 ボナヴェントゥラのプラトン主義
序論
一 前期著作におけるプラトン
二 後期著作におけるプラトン
三 プラトン評価の変化と時代の情勢
四 範型としてのキリスト
五 フランチェスコ,ディオニュシウス,プラトン
第7章 ボナヴェントゥラの神学
一 信と神学
二 聖書と世界という書物
注
あとがき
一 笑い猫
二 13世紀の志
Ⅰ ボナヴェントゥラとは誰か
第1章 総合者ボナヴェントゥラ――「教師キリスト」という思想
一 歴史的背景
二 二つの霊的生活への導きの書
三 融和と範型
四 神学的背景
五 キリスト――内と外なる,万人の唯一なる教師
第2章 ボナヴェントゥラの位置――知と信の関係について
序論
一 ボナヴェントゥラにおける思考の目的
二 自然的神認識
三 自然の光(lumen naturale)
四 信仰と思考
五 信仰の対象
六 神学
七 形なき知恵
Ⅱ 天使という思想
第3章 二人のドクトル・セラフィクス――ボナヴェントゥラとリルケ
一 天使のはなし
二 ボナヴェントゥラ
三 リルケ
第4章 「形相は質料と結びつくことを欲求する」――ボナヴェントゥラとトマスの天使論における二,三の差異について
一 純粋形相か,形相と質料の複合体か
二 天使の優位か,人間の優位か
Ⅲ ボナヴェントゥラと13世紀の思想劇
第5章 ボナヴェントゥラの質料的・個別的存在の認識――13世紀思想劇の一幕
一 直接認識論と間接認識論
二 ボナヴェントゥラにおける質料的個物の認識
1 主体の面から――認識能力の問題
2 客体の面から――個体化の問題
第6章 ボナヴェントゥラのプラトン主義
序論
一 前期著作におけるプラトン
二 後期著作におけるプラトン
三 プラトン評価の変化と時代の情勢
四 範型としてのキリスト
五 フランチェスコ,ディオニュシウス,プラトン
第7章 ボナヴェントゥラの神学
一 信と神学
二 聖書と世界という書物
注
あとがき
天使とボナヴェントゥラ ヨーロッパ13世紀の思想劇
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