この本の内容
1章 しごとって、どう選べばいいんだろう?
「大人になったらなりたいもの」調査
ほかの国とくらべてわかる、日本の特徴
しごとを選ぶ基準としての「おもしろさ」
「法律家」の偏ったイメージ
調査の概要
2章 法律家って、実はめちゃくちゃ「おもしろい」説! ――7つの顔で紹介
法律家のしごとは、なぜ「おもしろい」のか ――フロー理論とその先へ
① ゲームのプレイヤー ――作戦を練るしごと
② 声を重ねるチームメイト ――仲間と挑むしごと
③ 物語の探究者 ――人生に思いを巡らすしごと
④ 真実を描くノンフィクション作家 ――証拠を物語にするしごと
⑤ 時を解き放つスターター ――再出発の場を作り出すしごと
⑥ 未来の整備士 ――法で道を拓くしごと
⑦ 事務所の経営者 ――組織を存続させるしごと
短期間限定の変身 ――教師・学生・転職者
コラム①社会学者が解説 ――「いま、法律家になるということ」
3章 どんな人が法律家に向いているの?
法律家の適性を探る
人を見て、正しさを探し、続けること
「え、そんな人も?」弁護士の意外な適性
「向いている」ではなく、「向かない」人
コラム②データを読む ――法律家が「選択肢」になる瞬間
4章 広がった法律家への道のり、法律家のしごと
「プロフェッション」としての法律家
法律家になるまでの道のり
合格までの道のりを詳しく見てみよう
広がった法律家のしごと
コラム③もっと法律家を知るために
もっと知りたい! 法律家・1「つぎの一歩」
もっと知りたい! 法律家・2 弁護士、検察官、裁判官、何が違うの?
もっと知りたい! 法律家・3 女性弁護士は増えている?