- 発売日:2026/08/20
- 出版社:岩波書店
- ISBN:9784003860502
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天使のおそれ
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商品説明
デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ──すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。
目次
謝辞
Ⅰ――序(MCB&GB)
1 コンテクストの設定(MCB)
2 課題の確定(GB)
Ⅱ――精神過程の世界(GB)
Ⅲ――メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB)
Ⅳ――モデル(GB)
Ⅴ――超自然論でもなく機械論でもなく(GB)
Ⅵ――メタローグ「なぜ偽薬なの?」(MCB)
Ⅶ――汝の左手に知らしむべからず(GB)
Ⅷ――メタローグ「秘密」(MCB)
Ⅸ――信仰の擁護(GB)
Ⅹ――メタローグ「忍び寄ってるの?」(MCB)
ⅩⅠ――生まれと育ちのメッセージ(GB)
ⅩⅡ――メタローグ「依存症」(MCB&GB)
ⅩⅢ――侮られざる神(GB)
1 悲劇
2 テーマの矛盾と相克
ⅩⅣ――メタローグ「ここじゃいわない」(MCB)
ⅩⅤ――織地のなかの構造(GB)
1 地図と現地
2 不可欠な横糸
3 行間
4 織地の切れ目
ⅩⅥ――無垢と経験(GB&MCB)
ⅩⅦ――結局メタ・フォーって何?(MCB)
ⅩⅧ――メタローグ「執拗な影」(MCB)
用語解説
章別出典
訳者あとがき
索引
Ⅰ――序(MCB&GB)
1 コンテクストの設定(MCB)
2 課題の確定(GB)
Ⅱ――精神過程の世界(GB)
Ⅲ――メタローグ「なぜお話しするの?」(MCB)
Ⅳ――モデル(GB)
Ⅴ――超自然論でもなく機械論でもなく(GB)
Ⅵ――メタローグ「なぜ偽薬なの?」(MCB)
Ⅶ――汝の左手に知らしむべからず(GB)
Ⅷ――メタローグ「秘密」(MCB)
Ⅸ――信仰の擁護(GB)
Ⅹ――メタローグ「忍び寄ってるの?」(MCB)
ⅩⅠ――生まれと育ちのメッセージ(GB)
ⅩⅡ――メタローグ「依存症」(MCB&GB)
ⅩⅢ――侮られざる神(GB)
1 悲劇
2 テーマの矛盾と相克
ⅩⅣ――メタローグ「ここじゃいわない」(MCB)
ⅩⅤ――織地のなかの構造(GB)
1 地図と現地
2 不可欠な横糸
3 行間
4 織地の切れ目
ⅩⅥ――無垢と経験(GB&MCB)
ⅩⅦ――結局メタ・フォーって何?(MCB)
ⅩⅧ――メタローグ「執拗な影」(MCB)
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