海に生きる! ウミガメの花子
  • 発売日:2022/09/14
  • 出版社:偕成社
  • ISBN:9784033337401

サンプルサンプル

海に生きる! ウミガメの花子

海に生きる! ウミガメの花子

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2022/09/14
  • 出版社:偕成社
  • ISBN:9784033337401
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    ウミガメの生態と、迫る危機を取り上げた写真絵本。
    ウミガメは世界で人気の生き物ですが、沖縄で見られるアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種は、いずれもIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。
    ウミガメに迫る危機の大きな原因になっているのは、まず、地球温暖化です。地球温暖化が進むと、海の水位が高くなって砂浜の面積が減少し、産卵が困難になるばかりか、食べ物となる生物が減少し、くらしていけなくなります。
    また、メスばかりが生まれてしまうため、絶滅する可能性もあります。砂浜に産まれたウミガメの卵は砂の温度で性別が決まり、29度よりも高ければメス、低ければオスになるからです。
    もう一つの原因は、プラスチックごみです。ウミガメは肺呼吸をするため、息継ぎをしに浮上しますが、水中にただようロープやビニールごみにからまり、浮上できずに呼吸ができなくなって、死んで打ち上げられる個体が多くいます。
    もちろん、プラスチックを鼻や口からのみこんで死んでしまうこともあります。
    この本では、取材地の沖縄の海で、地域の人々に愛されているアオウミガメの「花子」と著者の出会いをきっかけにして、ウミガメの姿や種類、産卵のようすや子ガメのふ化、海への旅立ちを迫力の写真で紹介し、後半では前述したウミガメに迫る危機に加えて、地域の人々の保護の努力も紹介されます。
    著者が間近で撮影したウミガメの花子のかわいらしい表情やしぐさと、ウミガメが卵からおとなになるまでの生きぬくきびしさを織り交ぜながら、ウミガメに関するさまざまな知識と、世界でおこっている環境問題を子どもたちに伝えます。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版