帝都の鶴 優しき婚約者と薔薇屋敷の謎
  • 発売日:2023/01/14
  • 出版社:KADOKAWA
  • ISBN:9784040747620

サンプルサンプル

帝都の鶴 優しき婚約者と薔薇屋敷の謎

帝都の鶴 優しき婚約者と薔薇屋敷の謎

凪 かすみ (イラスト)
通常価格 770 円(税込)
通常価格 セール価格 770 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/01/14
  • 出版社:KADOKAWA
  • ISBN:9784040747620
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    ◆魔法のiらんど大賞2021小説大賞恋愛ファンタジー部門特別賞受賞作◆

     父は娘を【呪い】と呼んだ――。

     没落貴族の女学生・鶴は、父に結婚を命じられる。売られるように決められた婚約者は、顔も知らない実業家の青年・秋人だった。
     秋人が一人で住む洋館で暮らすことになった鶴は、初めて出会った彼から「自分は呪われている」と告げられ、その言葉に戸惑う。
     暮らしの中で秋人が【呪い】と呼ぶ怪奇現象と苦悩する彼の姿を知っていく鶴。政略結婚にも関わらず、鶴を守ろうとする秋人の優しさにも触れ、 次第に彼の力になりたいと感じ――。

     呪われし婚姻のその先で、少女は恋をはじめる。


    ※巻末には、本編のその後の二人を描いた書き下ろし短編「訪れた平穏、続く非凡なる日々」を収録しています。



    ◆登場人物紹介◆

    ・鶴(つる)…没落貴族の一人娘。女学生。とある事情で生家に居場所を見いだせずに育った孤独な少女。

    ・秋人(あきと)…実業家の青年。天涯孤独。【呪い】のせいで周囲の人々から距離を置いて暮らしている。
    目次
    ◆目次◆

    序章   寄る辺なき少女
    第一章 呪われた婚約者
    第二章 薔薇屋敷のあるじ
    第三章 すがたのないひと
    第四章 疑念と信頼
    第五章 呪いと呼ばれたもの
    第六章 交わるものたち
    終章   渡り鳥の目指す場所
    番外編 訪れた平穏、続く非凡なる日々
    あとがき
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【5万部突破】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版