鬼恋綺譚  流浪の鬼と宿命の姫
  • 発売日:2020/05/22
  • 出版社:KADOKAWA
  • ISBN:9784041092040

サンプルサンプル

鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫

通常価格 682 円(税込)
通常価格 セール価格 682 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/05/22
  • 出版社:KADOKAWA
  • ISBN:9784041092040
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    薬師の文梧は、記憶を失った白皙の青年・主水と旅をしている。
    30年前、平穏なこの地は一変した。青山領の民が突然変異して「鬼」となり、小寺領の民を襲い血を吸って殺すようになったのだ――。
    彼らは、故郷から逃げ出し、身を潜めて暮らしている小寺の民を救うべく、山々を巡っているのだ。

    一方、今から3年前。小寺の若き領主・菊は、屈託なく笑う勇敢な少年・元信に窮地を救われる。
    青山の餌食となっている領民を護るため、もっともっと強くなりたいと願っていた菊は、元信に願い出て剣術を教えてもらうことにした。
    やがて惹かれ合う2人。けれどそれは、禁忌の恋に他ならなかった……。

    ――旅の途中、文梧と主水は竜胆という少女と出会う。
    竜胆はかつて仕えていた領主・菊を捜していた。菊は3年前、青山領に捕らわれたのだ。
    旅を共にすることになった3人だが、やがて文梧は「一枚、二枚――」と何かを数える謎の声をしばしば聞くようになる。
    心にこびりついて離れないその声を聞くたびに、文梧の胸はざわついて……。

    出逢ってはならない者たちが出逢う時、物語は動き始める。
    人の情と業が絡み合う、美しくも残酷な「和製ロミオとジュリエット」!

    第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉受賞作!
    選考会でも「筆力がある」「作り込まれた世界観でぐいぐい読んでしまった」「熱量を感じる」と絶賛を受けた作品がついに刊行!


    イラスト/月岡月穂
    目次
    第一場 文梧
    第二場 元信
    第三場 竜胆
    第四場 於白
    第五場 於菊
    第六場 鬼
    第七場 主水
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    【大ヒット!】無意識に嫌われてない?人を激怒させる「悪気のない一言」とは?|『知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉』著者つみきち

    動画に関連する商品より

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版