- 発売日:2024/07/25
- 出版社:KADOKAWA
- ISBN:9784041151167
1 / 1
宮中は噂のたえない職場にて 三
()
通常価格
946 円(税込)
通常価格
セール価格
946 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2024/07/25
- 出版社:KADOKAWA
- ISBN:9784041151167
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
生まれつき人ならざるモノが視える女房・梓子は、亡き母が遺した特別な筆と歌徳の宿る高名な和歌の力を借りて、宮中の噂から生じる怪異的な「モノ」を縛る仕事をしている。
帝からの信頼も厚い美貌の右近少将・光影と共にいくつかの「モノ」が引き起こす事件を乗り越え、梓子はついに彼を『我が背』と呼び、これからも一緒にいてほしいという気持ちを伝える。
光影の邸に移る日取りが決まり、いよいよ正式な婚姻のお披露目の時――! と思いきやその当日、梓子は急な呼び出しを受け、怪異と思しき現象を解決することになり、邸に移る計画は延期となってしまう。
さらに、梓子が仕える左の女御、そしてその後ろ盾である左大臣を敵視する右大臣に目を付けられ、梓子の怪異縛りの業は偽物ではという言いがかりをつけられてしまう。
光影が梓子を守るために動く中、怪異縛りのための特別な筆が何者かに盗まれてしまい……!?
帝からの信頼も厚い美貌の右近少将・光影と共にいくつかの「モノ」が引き起こす事件を乗り越え、梓子はついに彼を『我が背』と呼び、これからも一緒にいてほしいという気持ちを伝える。
光影の邸に移る日取りが決まり、いよいよ正式な婚姻のお披露目の時――! と思いきやその当日、梓子は急な呼び出しを受け、怪異と思しき現象を解決することになり、邸に移る計画は延期となってしまう。
さらに、梓子が仕える左の女御、そしてその後ろ盾である左大臣を敵視する右大臣に目を付けられ、梓子の怪異縛りの業は偽物ではという言いがかりをつけられてしまう。
光影が梓子を守るために動く中、怪異縛りのための特別な筆が何者かに盗まれてしまい……!?
目次
壱話 はつはな
弐話 うつしみ
参話 みちなき
肆話 しのばず
弐話 うつしみ
参話 みちなき
肆話 しのばず
宮中は噂のたえない職場にて 三
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ