【目次】
序 無くなった仕事から見えてくるものは何か
第一章 放浪詩人の仕事
第二章 戦後失われた仕事
1[製造]ものを作る
2[修理業]ものを直す
3[商業]ものを売る、卸す、交易する
4[肉体労働]木を切る、穴を掘る
5[運送業]人やものを運ぶ
6[建築]家を作る、修理する
7[娯楽]人を楽しませる
8[医療]病を治す、人を助ける
9[技術職]人に伝える
10[宣伝・広報]人に知らせる
11[サービス・その他]何でもする
12[労働形態]集団就職
第三章 今も生き続ける昭和の仕事師たち
ポン菓子 吉村利子
竹細工 桑原竹細工店
手漉すき和紙 宮田寛
三助 橘 秀雪
紙芝居 光永藤雄
瓦屋(城島瓦) 渋田良一
指物大工 角 義行
筏師