●第一章 昭和のじいによる、現代を楽しく生きることについての一考
Q.生活がかつかつで、贅沢品や趣味に使えるお金がありません。今の若者は欲がないと言われますが、そんな余裕がないだけです。贅沢ができていた昔が羨ましいです。
Q.友だちがいません。職場の人とも仲良くなれません。人と仲良くなるコツが知りたいです。じいのように愛される人になりたいです。
Q. 「やりたいこと」もないですし、大学を出たからと言っていい仕事につけるわけでもないのに、頑張って受験をして、大学に行く気になりません。 など
●第二章 昭和のスーパーブラック労働を戦ったじいさんによる、働くことについての一考
Q.営業職をしていますが、コミュニケーションが苦手で仕事が苦痛です。コツを教えてください。
Q.会社がブラックでしんどいです。入社して一年ほどですが、辞めたいです。しかしそのことを親に相談すると、根性がないと怒られます。
Q. 就活で選考に落ち続けています。面接のコツを教えてください。面接官はどんなところを見ているものなのか、経営者の目線が知りたいです。 など
●第三章 北朝鮮に八年住んだじいによる、日常の美しさについての一考
Q. 今の子どもは体を動かして遊ばないのでけしからん、と言われますが、じいの子どもの頃の遊びを教えてください。
Q. 不安になるニュースが日々絶えません。どうやって希望を持てばいいですか?
●第四章 じいによる、家庭や恋愛についての一考
Q.共働きの夫婦です。私のほうが収入は少なくとも、フルタイムで働いていますが、家事もすべて私がしています。夫に家事を手伝ってもらいたいのですが、夫はまったく協力しません。夫はこのまま、変わらないでしょうか?
Q.僕の仕事が忙しく、子どものことを妻に任せきりにしてしまっています。妻からは子どもたちのしつけに協力してほしい、と言われますが、どう子どもと関わっていいか、正直わかりません。
Q.マッチングアプリで婚活をしています。どんな人と結婚するのがよいと思いますか? など