ちんちんを見れば、子孫を残すためどう進化してきたかわかる!
おもしろくて超マジメな「命をつなぐ」図鑑!
「ちんちん」と聞くと、何を想像しますか?
恥ずかしくなったり、茶化したくなったりする人もいるでしょう。
その気持ちもわかります。
でも、動物が命をつないでいくには、力の強さや足の速さよりも、「遺伝子を届けるちんちん」の性能がとても大事なんです!
本書では、動物たちの多種多様な「命をつなぐ」しくみを、ちんちんを通して図解します!
ダーウィンが見つけた世界一長いちんちん!?
ヘビやトカゲはちんちんが2本ある!?
ほとんどの鳥はちんちんを持たない!?
ちんちんの中にバットみたいな骨がある!?
コルク抜きみたいにねじれたちんちん!?
切り離されてちんちんが勝手に泳いでいく!?
…などなど。
子どもも大人も楽しめる、 教科書には載せられない!?
リアルすぎる命のつなぎ方、大解明!