その”読み聞かせ”、もったいないかもしれません。
寝かしつけだけで終わらせない。ハーバードでも研究される”対話型読み聞かせ”!
「今日はどうだった?」『楽しかった!』以上。
わが子との会話が続かずに、もどかしさを感じたことはありませんか。でも、それを、子どもに考えがないからだと思い込んでしまうのは少し待ってください。その前に、「考えを言葉にする経験をまだ十分にしていないだけなのでは?」とお伝えしたいのです。
本書では、子どもの語彙力、思考力、表現力、自己肯定感を育てていくための方法として、家庭でできる「絵本対話」を提案します。土台となるのは、ハーバード大学をはじめ国内外で研究が進む教育メソッド「ダイアロジック・リーディング」。絵本を寝かしつけのツールだけで終わらせず、対話のツールとしても活用してみましょう。
著者は、絵本と対話を組み合わせたオンラインスクール「YOMY!」を運営する若き起業家・安田莉子。スクールで、1000人以上の子どもたちと、絵本を通じて対話を積み重ねた経験をもとに”おうちで手軽にできる”ダイアロジック・リーディングの手法を”やさしく、実践的に”解説しました。
特別なことはしなくていい。絵本に“ひとこと”添えるだけ。
それだけで、絵本の時間が“考える力”や“伝える力”を育てる大切な親子の時間になります。
<YOMY! 受賞歴>
経済産業省主催「次代のEdTechイノベーター支援プログラム」採択、Youth Co:Lab主催「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ 日本大会 2024」CVC賞、「技育展2022」コミュニケーション部門 最優秀賞、など受賞多数。「世界学生起業家アワード 2026」アジア・オセアニア大会進出。