ノートPCの価格高騰を受け、現在エントリークラスのBTO PCや、低コストなミニPCの人気が急上昇しています。特にBTO PCは用途に合わせてパーツやケースなどを自由に選べるため、コスト重視の組み方も自由自在。そして、ベアボーンタイプのミニPCは、セールを狙ってパーツを安く入手できれば、コストを抑えつつハイエンド構成が狙えます。
しかし、メモリーはデスクトップ型のBTO PCとノートPCベースのミニPCでは形状が異なるほか、対応規格もCPUの世代によってまちまち。さらにSSDも、世代や規格が混在しているのが困りもの。そして、AI目的ならメモリー重視、ゲーミング用途ならグラボとSSDの速度重視と、用途によって選択肢も変わります。
今回は、最新パソコンを組む際の構成の最適解をご紹介。予算別、用途別のBTO PCとミニPCごとに、パーツ選びのコツ、鉄板パーツも詳しく説明します。そして、待望の新PCをゲットしたら、次はPC周りの環境改善です。マルチディスプレー環境を導入して作業効率をアップさせ、ポートを追加して周辺機器で使い勝手を向上させましょう。PCを据え置いて使う最大の利点は、好みに合わせて入出力機器を自由に選べること。快適性&効率アップして、快適に最新PCを満喫しましょう!
このほか、iPadにはない利点を備えたタブレットや、暖房器具などの季節家電まで、週刊アスキーならではの充実した企画も展開。最新IT情報が詰まった本書を読んで、冬ごもりの前に最新ガジェットをゲットしましょう!!