ぼくらしく、おどる
  • 発売日:2020/05/12
  • 出版社:Gakken
  • ISBN:9784052051388

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ぼくらしく、おどる

ぼくらしく、おどる

今井ヨージ (イラスト)
通常価格 1,540 円(税込)
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  • 発売日:2020/05/12
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商品説明
「壁にぶつかったら、成長するチャンスだ!
大前さんの生き方が教えてくれる! 」 松岡修造」

本の帯にコメントいただいた、松岡さんのお言葉です。
本書は、2016年リオパラリンピックの閉会式ほか、
世界の舞台でも活躍しているダンサー、大前光市さんのノンフィクション。

大前さんは、自分のとりえってなんだろうと考えていた中学時代に、
舞台で活躍する人になりたいという夢を見つけます。
演劇部に入り、クラシックバレエを習い、ピアノや声楽も学び……
夢中で努力をする日々を送ります。

大学卒業後、ついにプロダンサーとして活動を始めた直後、交通事故にあい、
左足のひざ下を切断することになります。
そこで大前さんは、ふたたびダンサーとして活躍をする夢をあきらめず、
更に努力を続けます。
苦悩や挫折を経て、大前さんがたどりついた考え方、踊り方とは――! ?  
幼少時代から今までの、人として、ダンサーとしての進化の軌跡をつづった1冊です。

「ぼくの場合、足を切るという変化は、挑戦し、進化するきっかけになったのです。
人生には、楽しいこともあるけれど、つらいこともあります。親友とよべる人に出会えることもあれば、苦手な人と出会うこともあります。
そういったこと、すべて、自分次第で成長するチャンスになるのだと思います。」
(――本文より)
目次
プロローグ 
第1章 かめいちが、スーパーマンになった!    
第2章 バレエとの出会い 
第3章 夢に向かって  
第4章 コンテンポラリーダンサーになりたい!    
  ★コラム1 いろいろなダンス、どうちがうの?
第5章 思わぬ事故  
第6章 孤独と不安   
  ★コラム2 義足って、どんなもの?
第7章 プロのダンサーに、なりたいのに 
第8章 一筋の、明るい光  
第9章 短い足を生かしておどる 
  ★コラム3 おどるための義足って、どんな工夫があるの?
第10章 さらなる挑戦  
  ◎ぼくがおどるようすを動画で見てみてね!
第11章 おどることで伝える  
  ◎ぼくもおどった閉会式のようすを動画で見てみてね!
第12章 だれにだって、よさがある  
エピローグ
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