1歳半~2歳で始められる、手指を使うアクティビティブック。身近な動作を用いた見立て遊びや工作で、楽しく取り組めます。
手指を思い通りに動かしたり、力を加減しながら動かしたりする操作能力が身に付きます。
おうちのかた向け・発展につながる声掛けアドバイスで、親子でいっしょに大きく育ちましょう!
★★★脳の発達は指先から!1歳半~2歳でできちゃう、ゆびさきおけいこワーク★★★
指先を思い通りに動かしたり、力を加減しながら操作するのは難しいもの……
身近な日常動作を「見立て遊び」や「工作」に落とし込み、遊びながら生活で必要な動作の土台を築きます。
■日常で必要な力の土台を練習
おる、さわる、ちぎる、にぎる、まるめる……。
1歳半~2歳のお子さんが生活の中で目にする動作をテーマにしています。
ねこちゃんのお腹をなでる、ドアをたたく、といった動作をワークの中で体験。楽しみながら、日々の暮らしと感覚を結びつけます。
■「指先の器用さ」と「力のコントロール」を身につける
ただ指を動かすだけでなく、状況に応じて「力を調整する」感覚を養うことができます。
手指の巧緻性: 指先でなぞる、つまんで持ち上げる、線に合わせて折る、などの動作を練習します。
力のコントロール:「たいこは元気にたたく」「お友達の背中はやさしく」といった、強弱の使い分けを学びます。
■親子で進めやすいステップ構成
簡単な動作から始まり、徐々にレベルアップ。すべての動作に「おうちのかたへ」のアドバイスが付いているため、声掛けのポイントもバッチリ。身近な材料で取り組めるので、気軽に親子で楽しめます。