子どものねんねのお悩みは尽きないもの。
「なかなか寝てくれない」「夜中に何度も起きてしまう」――
そのたびに、ママやパパも睡眠不足でぐったり…。
本書は、そんな毎日にそっと寄り添いたいという願いから、生まれた一冊です。
監修は、日本人初の乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あやさん。
よい眠りのために大切なのは、「睡眠の土台づくり」と「寝る前のルーティン」。
なかでも、毎晩同じ流れで絵本を読むことは、子どもに安心感を与え、スムーズな入眠につながるといいます。
本書は、読むだけで“ねんね前にどんな声かけをすればいいか”が自然とわかる絵本です。
「だいすきだよ」「きょううれしかったことを3つおしえて」「いつだってきみのみかた」
――大切にしたい声かけが無理なく習慣になり、親子で気持ちを落ち着ける時間をつくります。
幼児期に「安心して眠れる習慣」を身につけることは、これからの成長を支える大切な土台です。
絵は、赤ちゃん絵本で大人気の森あさ子さん。
心地よいリズムとやわらかなタッチで、毎晩くり返し読みたくなる一冊に仕上がりました。
「これ一冊あれば大丈夫」と思える安心感で、ねんね前の時間が少しずつ心地よい習慣に。
子どもも、ママもパパも、みんなが笑顔で「おやすみ」と言える毎日に。