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3歳から読める、はじめての天体絵本
「おもしろい!」が科学への入り口になる
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月のかたちが変わるふしぎを、やさしい言葉と楽しい見立てで伝えます。
満月はライオンのたてがみ、三日月はさるのしっぽみたい。
満ち欠けのしくみ・名前の由来まで、月について親子で楽しく学べる1冊。
【監修・縣秀彦先生(国立天文台准教授)より】
「今宵の月を親子で探したくなる本です。知的好奇心の芽生えの時期に。」
●三日月、上弦、寝待月など、12の月の満ち欠けを紹介
・三日月はどの方角に見えるの?
・「上弦」という呼び方の由来は?
・きれいな月がのぼる日には、どんな行事があるの?
●巻末には月の知識がいっぱい!
・月の満ち欠けのしくみ
・世界各国から見た月の模様
・特別な月の見え方(皆既月食、地球照)
など、月について親子でくわしく学べます。