★★2027年、こどもNISAスタート。今こそ親子で考えたい、お金と世界のこと。
【オルカンの父】が贈る、13歳から読めるお金と経済の物語★★
『13歳からのオルカン』は、重版が続くヒット作『オルカン思考』の著者で、“オルカンの父”として知られる代田秀雄による、中学生から読める経済入門です。
2027年には「こどもNISA」が始まり、子どもがお金や投資に触れる機会はこれまで以上に増えていきます。
だからこそ大切なのは、「どうお金を増やすか」だけではなく、「何のためのお金なのか」を考えること。
本書は、投資のテクニックを教えるのではなく、お金や経済を通して「世界の見方」を育てる物語です。
●著者・代田秀雄が、この本に込めた思い
「いま、子どもたちは、ニュースやインターネットを通じて、お金や投資に関するさまざまな言葉に出会います。
NISA、オルカン、円安、物価高、AI、少子化、世界経済――。
けれども、その一つひとつが自分の暮らしとどうつながっているのかは、言葉を知っただけでは分かりません。大人にとっても、簡単なことではないでしょう。
だからこそ、ただ『投資を始めよう』と言うだけでは足りません。『将来のために増やしなさい』と言う前に、何のためのお金なのかを、一緒に考える必要があります。
この本が、親子でお金について話すきっかけに、祖父母と孫が一緒に世界を見つめるきっかけになればと思います。」
●もし、世界中の会社を少しずつ応援できる方法があるとしたら――。
主人公は、13歳の中学生・蒼太(そうた)。祖父が遺した一冊のノートをきっかけに、「コンパスさん」と呼ばれる不思議な男性と出会います。
世界の様々な国や会社を相手に仕事をしてきたコンパスさんとノートを読み進めるうちに、
「お金って何?」
「株ってどういう仕組み?」
「世界経済はどうつながっているの?」
「オルカンって、いったい何?」
そんな疑問が、物語とともに少しずつ解けていきます。
難しい言葉や数字はできるだけ使わず、経済、株式、投資、オルカン(全世界株式)の考え方を自然に理解できるよう構成。
物語の合間には図解も掲載し、身近な暮らしと会社・株・世界経済のつながりもわかりやすく学べます。
●こんな人におすすめ
・お金や経済について、はじめて学ぶ中学生
・投資や株に興味はあるけれど、難しそうと感じている人
・子どもにお金のことをどう伝えればいいか悩んでいる保護者
・NISAやオルカンを、基本からあらためて知りたい人
・親子で読める経済入門を探している人