西洋医学で壁を感じたとき。そんなときの「搦め手」として、これまで多くの漢方薬をご紹介してきました。
さらに、今回はもう一つの引き出しをご提案、それは「鍼灸」です。
鍼を刺す、灸を据える……。初心者にそんなテクニックが使えるのだろうか。そんなご心配は無用です。
初めてでも安全に、効果的に施術ができるポイントを図解で分かりやすく紹介。
もちろん、心配な副作用や禁忌、注意点についても細やかに解説しています。WHOが定めた361+αのツボの位置も図解。
どのツボがどこに効くのか、について「症例ごと」に「具体的に」項目を立てているので、その気になれば今日から、今からでもすぐに使うことができます。
ぜひこの機会に、この「伝統ある新しい技の世界」へ、一歩踏み出してみてください!
◆主な内容(もくじ)
・図解 経穴361・奇穴48+16
・鍼灸の副作用
・鍼灸のフローチャート
風邪(初期症状別)
気管支喘息
胃痛・膨満感
動悸(心悸亢進)
上肢のしびれ・麻痺
尿路結石
嗅覚障害
眼精疲労
片頭痛
抑うつ
冷え症
ほか
・コラム
経穴経絡への僕の疑問
不思議に劇的・小児編
不思議に劇的・吐気嘔吐編
頑張りすぎの膝にも鍼灸
陽徳を積む