★★子どものイヤイヤと大人のイライラをまるっと解決!
親子にあるあるのシーン別お役立ちことばが満載!★★
●親も子どももラクになれる声かけのヒント満載!
「何度言っても伝わらない」
「つい怒ってしまう」
「もっと笑顔で子どもと過ごしたい」
そんな子育ての悩みに寄り添いながら、子どもとの日々の生活を楽しくしてくれる書籍が登場しました。
本書では「まずは〇〇しよう」「〇〇はできてるね」などのシンプルな声かけから、「早くして」→「帰ったら〇〇しよう」などの言いかえまでを一挙紹介!
同じ場面でもいくつもの声かけを紹介しているので、わが子に合った伝えかたがきっと見つかるはず!
東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授監修のもと、親しみやすいイラストとともに、今すぐ使える150種類の声かけを掲載。ママ・パパのみならず、子育てに関わるすべての人々におすすめです。
●親子の「あるある」な状況をピックアップ!
「ごはんを食べない!」
「なかなか寝ない!」
「あいさつをしない!」
「ゲームをやめない!」
本書では毎日の生活においてよく見られる、親子の様々なシーン別に使える声かけことばを数多く掲載しています。
●状況にあわせた「適切な声かけ」がわかる
例えば、子どもを待たせたい場面でも、おもちゃなどがある時と何もない時では違うもの。子どもの抱えている状況や、親の思いによってかけるべきことばは変わります。
同じシーンであっても、それぞれの細かな違いに対応した複数の声かけことばを提案することで、子どものイヤイヤ、大人のイライラを解消できる内容になっています。
▼こんな方におすすめ
・子どもに対してついイライラしたり、叱ってしまう方
・子どもを叱ってしまった後で、心を痛めてしまった方
・子どもに対して少しでも優しく、穏やかに接したい方
・自分自身の子育てを振り返り、見直したいと感じている方
・自分自身と子どもとの関係性を楽しい方向に向かわせたい方
【もくじ】
第1章 つい言いたくなる言葉を、伝わる言葉に
第2章 毎日の生活をスムーズにする声かけ
第3章 「自分でやりたい!」「やって!」へのこたえ方
第4章 気持ちに寄り添い、自分で考えさせる声かけ
第5章 優しい気持ちを育てる声かけ
第6章 おでかけ先での「困った」に役立つ声かけ
第7章 きょうだい・ひとりっ子、それぞれへの声かけ