悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎
  • 発売日:2015/01/20
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784062193399

サンプルサンプル

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎

悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2015/01/20
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784062193399
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
厄介は死ぬまで厄介
たった一人の女さえままにならず
屋敷の片隅で老いさらばえなければなりません

江戸時代、兄もしくは甥の世話になっている者を厄介と呼んだ
旗本都築孝蔵厄介、弥三郎の自由を求めた壮絶なる人生の記

「用心棒の仕事がある。手伝え」
「やばい仕事なのですか」
「やばくはない」
「いただきましょう、その仕事」

兄、都築孝蔵は六百五十石取りだが、親重代の借金があってゆとりはない。弟の弥三郎には、婿養子の口がかかったことはなく、永遠に兄や、兄が死ねば甥の世話になって生きるしかない。幕府役人は公用語に無頓着でかつ無神経だった。俗語をそのまま公用語に使用した。役所の書類に肩書が付されるとき、弥三郎ならたとえば「都築孝蔵厄介」とされた。それに、むっとした。弥三郎は、自らの意志で人生を拓きはじめる。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

琉球あぎじゃび オカルトトーク|ミッドナイトジュンクラブ

琉球ドラゴンプロレス|ミッドナイトジュンクラブ

齋藤真理子×新城和博トークイベント|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
来年の今ごろは
来年の今ごろは