- 発売日:2015/08/21
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062579292
1 / 1
心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか
()
通常価格
990 円(税込)
通常価格
セール価格
990 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2015/08/21
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062579292
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
一日10万回もの拍動を生涯続ける心臓はなぜ過労死しないのか? 謎に挑んだ著者らが遭遇した、進化の過程で心臓に埋め込まれた絶妙のシステム。薬剤によらない簡単な措置だけで、「心筋梗塞マウス」の9割以上を生存させた、その驚くべき力とは?いったい何が発見されたのか? こちらから著者へのインタビューが読めます。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44829
私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。
活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか?
従来、その理由とされてきた定説には、じつは見過ごされていた大問題があった。
その謎が解けなければ、「心臓が死なない理由」は説明できないのである。
忘れられていたミステリーに挑んだ著者が遭遇した、身震いするような事実。それは、
30億年の進化の過程で心臓に埋め込まれた、絶妙のシステムの存在を物語っていた。
心臓を癒すそのシステムにはさらに、日本人の死因ではがんに次いで多い「虚血性心疾患」への、
劇的な対抗策となりうる力が秘められていた。
薬剤を使わず、簡単な措置だけで「心筋梗塞マウス」の9割以上を生存させるその驚くべき力とは?
世界に先駆けて心臓のNNCCS機能を発見した著者による、初の一般向け解説書。
いったい何が発見されたのか? こちらから著者へのインタビューが読めます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44829
私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。
活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか?
従来、その理由とされてきた定説には、じつは見過ごされていた大問題があった。
その謎が解けなければ、「心臓が死なない理由」は説明できないのである。
忘れられていたミステリーに挑んだ著者が遭遇した、身震いするような事実。それは、
30億年の進化の過程で心臓に埋め込まれた、絶妙のシステムの存在を物語っていた。
心臓を癒すそのシステムにはさらに、日本人の死因ではがんに次いで多い「虚血性心疾患」への、
劇的な対抗策となりうる力が秘められていた。
薬剤を使わず、簡単な措置だけで「心筋梗塞マウス」の9割以上を生存させるその驚くべき力とは?
世界に先駆けて心臓のNNCCS機能を発見した著者による、初の一般向け解説書。
いったい何が発見されたのか? こちらから著者へのインタビューが読めます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44829
目次
はじめに
序章 心臓の基礎知識
第1章 自律神経についてのある誤解
第2章 交感神経の絶大な力
第3章 副交感神経が秘めた力
第4章 アセチルコリンをさがして
第5章 NNCCSはなぜ宿ったのか
第6章 もう一つの大発見
第7章 死なないマウス
終章 これからのNNCCS
あとがき
参考文献
序章 心臓の基礎知識
第1章 自律神経についてのある誤解
第2章 交感神経の絶大な力
第3章 副交感神経が秘めた力
第4章 アセチルコリンをさがして
第5章 NNCCSはなぜ宿ったのか
第6章 もう一つの大発見
第7章 死なないマウス
終章 これからのNNCCS
あとがき
参考文献
心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ