- 発売日:2018/02/03
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062832502
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わたしの空と五・七・五
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- 発売日:2018/02/03
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商品説明
第48回児童文芸新人賞受賞!
「第19回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏)
中学校に入ったばかりの空良(そら)は、どの部活にも入る決心がつかない。
そんなとき、下駄箱に入っていたあやしげなチラシが気になり、文芸部の部室をのぞきに行った流れで、入部することに。
見よう見まねで俳句を作るようになった空良が、吟行(ぎんこう)のために学校の敷地内を歩いていると、同じクラスの颯太(そうた)が、部活の先輩とトラブルになっているのを見てしまい……。
「俳句」を題材にしながら、友達関係や、ほのかな恋の予感を描く青春小説です。小学校高学年から、楽しく読める作品です。
「第19回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏)
中学校に入ったばかりの空良(そら)は、どの部活にも入る決心がつかない。
そんなとき、下駄箱に入っていたあやしげなチラシが気になり、文芸部の部室をのぞきに行った流れで、入部することに。
見よう見まねで俳句を作るようになった空良が、吟行(ぎんこう)のために学校の敷地内を歩いていると、同じクラスの颯太(そうた)が、部活の先輩とトラブルになっているのを見てしまい……。
「俳句」を題材にしながら、友達関係や、ほのかな恋の予感を描く青春小説です。小学校高学年から、楽しく読める作品です。
目次
1 はじまりの朝
2 うじ虫をにぎって離すな
3 すこしずつ、すこしずつ
4 春の闇
5 糸
6 新入生歓迎句会
7 一句献上
2 うじ虫をにぎって離すな
3 すこしずつ、すこしずつ
4 春の闇
5 糸
6 新入生歓迎句会
7 一句献上
わたしの空と五・七・五
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