- 発売日:2017/06/10
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062903523
1 / 1
現代詩試論/詩人の設計図
()
通常価格
1,870 円(税込)
通常価格
セール価格
1,870 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2017/06/10
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062903523
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「折々のうた」で知られた大岡信の評論活動は、二十二歳の時に書かれた『現代詩試論』から始まった。詩人として、詩と信じたものの中でつかんだ言語感覚を、そのまま文字にたたき込む努力をした。散文でどこまで詩の領域に近づけるか、拡大できるか。『詩人の設計図』は、「エリュアール論」から、鮎川信夫、中原中也、小野十三郎、立原道造、パウル・クレー等へ及ぶ詩論。
多彩で果敢な評論の出発点『現代詩試論』、初の文庫化。
<内容紹介>
「折々のうた」で知られた大岡信の評論活動は、二十二歳の時に書かれた『現代詩試論』から始まった。詩人として、詩と信じたものの中でつかんだ言語感覚を、そのまま文字にたたき込む努力をした。散文でどこまで詩の領域に近づけるか、拡大できるか。『詩人の設計図』は、「エリュアール論」から、鮎川信夫、中原中也、小野十三郎、立原道造、パウル・クレー等へ及ぶ詩論。
二〇一七年四月五日、大岡信が永眠した。(中略)ランボー以降、あるいは中原以降、詩人は早熟と相場が決まっているが、それにしても、若き大岡の評価を決定したのは批評であって、その批評たるや、率直に述べてほとんど老成していると形容したくなるほど、完成されているのだ。しかも、文体はあくまでも若若しく新鮮なのである。詩壇が驚倒したのも無理はない。
三浦雅士「解説」より
多彩で果敢な評論の出発点『現代詩試論』、初の文庫化。
<内容紹介>
「折々のうた」で知られた大岡信の評論活動は、二十二歳の時に書かれた『現代詩試論』から始まった。詩人として、詩と信じたものの中でつかんだ言語感覚を、そのまま文字にたたき込む努力をした。散文でどこまで詩の領域に近づけるか、拡大できるか。『詩人の設計図』は、「エリュアール論」から、鮎川信夫、中原中也、小野十三郎、立原道造、パウル・クレー等へ及ぶ詩論。
二〇一七年四月五日、大岡信が永眠した。(中略)ランボー以降、あるいは中原以降、詩人は早熟と相場が決まっているが、それにしても、若き大岡の評価を決定したのは批評であって、その批評たるや、率直に述べてほとんど老成していると形容したくなるほど、完成されているのだ。しかも、文体はあくまでも若若しく新鮮なのである。詩壇が驚倒したのも無理はない。
三浦雅士「解説」より
現代詩試論/詩人の設計図
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ