- 発売日:2016/09/07
- 出版社:講談社
- ISBN:9784063808766
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昭和元禄落語心中(10)<完>
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商品説明
都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。
燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、
自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。
それから幾日、春の東京に訪れたある日。
与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。
満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。
そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。
落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、
ついに完結!!
都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。それから幾日、春の東京に訪れたある日。与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。
燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、
自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。
それから幾日、春の東京に訪れたある日。
与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。
満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。
そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。
落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、
ついに完結!!
都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。それから幾日、春の東京に訪れたある日。与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。
目次
助六再び篇 其の十五
助六再び篇 其の十六
助六再び篇 其の十七
助六再び篇 其の十六
助六再び篇 其の十七
昭和元禄落語心中(10)<完>
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