- 発売日:2014/06/09
- 出版社:講談社
- ISBN:9784063951165
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惡の華(11)<完>
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あたり
- 発売日:2014/06/09
- 出版社:講談社
- ISBN:9784063951165
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商品説明
ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?
常磐と生きていくため、仲村に会いに行くと決めた春日。海沿いの町で穏やかに暮らす仲村と、春日は3年半ぶりの再会を果たす。夏祭りの日、あの瞬間まで春日は信じていた。仲村と二人“クソムシの海”から抜け出すのだと‥‥。それは、ずっと春日の心を過去に縛り付けていた疑問。かつて二人で見た夕焼けと同じ空の下、春日はあの時、自分を突き飛ばした理由を仲村に問いかけるが‥‥!?
常磐と生きていくため、仲村に会いに行くと決めた春日。海沿いの町で穏やかに暮らす仲村と、春日は3年半ぶりの再会を果たす。夏祭りの日、あの瞬間まで春日は信じていた。仲村と二人“クソムシの海”から抜け出すのだと‥‥。それは、ずっと春日の心を過去に縛り付けていた疑問。かつて二人で見た夕焼けと同じ空の下、春日はあの時、自分を突き飛ばした理由を仲村に問いかけるが‥‥!?
目次
海が果たして寛容で親切だかを知るがため
金色の夕ぐれに
時すぎてのち
僕らは願う者なのだ
われらが心を占めるのは
金色の夕ぐれに
時すぎてのち
僕らは願う者なのだ
われらが心を占めるのは
惡の華(11)<完>
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