- 発売日:2018/07/05
- 出版社:講談社
- ISBN:9784065117194
1 / 1
おなべの妖精一家1 ワロンの料理をめしあがれ!
()
通常価格
1,375 円(税込)
通常価格
セール価格
1,375 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2018/07/05
- 出版社:講談社
- ISBN:9784065117194
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
シングルマザーで料理研究家のママと小四のはるかは、訳ありの古い洋館に越してきた。そこのキッチンに棲み着いていたのは、オバケ、ではなく、鍋にやどる妖精の一族、ワロン一家!ワロンお姉さんのココア、お母さんのスープにクッキー。鍋の妖精家族の不思議な美味しい魔法のお料理は、人間達の心をみるみる素敵に変えていく・・・。楽しくて美味しくて、ほろっと優しい物語。『ふたり』の福田隆浩氏、初の中学年童話シリーズ!
丘の上にある古ぼけた洋館の前に、このあたりではみかけない母親と娘が立っていました。
母親のほうは、黒ぶちのめがねをかけた一見インテリふうの女の人です。
そして娘のほうは、くせのある髪の毛が、頭のあちこちでホイップクリームみたいにとんがっている女の子です。
女の子の名前は、《はるか》といいました。
「ここが今日からわたしたちの家なの?」
はるかは、大きな目をいそがしく動かしています。
「そうよ。ちょっと古いけど、なかは、けっこういい感じなの。それに、お安く貸してもらえたしね。」
「やだ、ママ。まさかこの家、オバケがでるんじゃないでしょうね。」
はるかは思わずそうさけびました。─本文より。
【目次】
1、わたしたちの家
2、新しい出会い
3,ワロンのひみつ
4,ワロンのスープ
5,料理コーナーの大騒動
6,ナツメちゃん
7,おそろしい病
8,あそびにおいでよ!
9,ちょっとだけ、つづきのお話
シングルマザーで料理研究家のママと小四のはるかは、訳ありの古い洋館に越してきた。そこのキッチンに棲み着いていたのは、オバケ、ではなく、鍋にやどる妖精の一族、ワロン一家!ワロンお姉さんのココア、お母さんのスープにクッキー。鍋の妖精家族の不思議な美味しい魔法のお料理は、人間達の心をみるみる素敵に変えていく・・・。楽しくて美味しくて、ほろっと優しい物語。『ふたり』の福田隆浩氏、初の中学年童話シリーズ!
丘の上にある古ぼけた洋館の前に、このあたりではみかけない母親と娘が立っていました。
母親のほうは、黒ぶちのめがねをかけた一見インテリふうの女の人です。
そして娘のほうは、くせのある髪の毛が、頭のあちこちでホイップクリームみたいにとんがっている女の子です。
女の子の名前は、《はるか》といいました。
「ここが今日からわたしたちの家なの?」
はるかは、大きな目をいそがしく動かしています。
「そうよ。ちょっと古いけど、なかは、けっこういい感じなの。それに、お安く貸してもらえたしね。」
「やだ、ママ。まさかこの家、オバケがでるんじゃないでしょうね。」
はるかは思わずそうさけびました。─本文より。
【目次】
1、わたしたちの家
2、新しい出会い
3,ワロンのひみつ
4,ワロンのスープ
5,料理コーナーの大騒動
6,ナツメちゃん
7,おそろしい病
8,あそびにおいでよ!
9,ちょっとだけ、つづきのお話
シングルマザーで料理研究家のママと小四のはるかは、訳ありの古い洋館に越してきた。そこのキッチンに棲み着いていたのは、オバケ、ではなく、鍋にやどる妖精の一族、ワロン一家!ワロンお姉さんのココア、お母さんのスープにクッキー。鍋の妖精家族の不思議な美味しい魔法のお料理は、人間達の心をみるみる素敵に変えていく・・・。楽しくて美味しくて、ほろっと優しい物語。『ふたり』の福田隆浩氏、初の中学年童話シリーズ!
おなべの妖精一家1 ワロンの料理をめしあがれ!
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ