世界の常識は日本の非常識自然エネは儲かる!
  • 発売日:2018/11/22
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065138014

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世界の常識は日本の非常識自然エネは儲かる!

世界の常識は日本の非常識自然エネは儲かる!

通常価格 946 円(税込)
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商品説明
自然再生エネルギーは儲かる! 新産業が大成長を遂げつつある、中国、アメリカ、ドイツ、インドをはじめとした世界各国の最新事情を紹介しながら、日本に第四の産業革命を起こす方法と阻害勢力の正体をつまびらかにする画期的1冊!


 世界は今、新たな大発展期を迎えている!
 従来の火力や原子力から、太陽光や風力などの自然エネルギーへの大転換という非常に重大な時期にあり、これは第四の産業革命と言われるほど大規模で、人間社会の在り方を根本から変えてしまうものである。それに対応する形で海外ではさまざまな新産業が大成長を遂げつつある。
 しかし日本人の多くはこうした世界の趨勢を知らず、世界から取り残されているのが現状だ。自然エネルギーに関しての日本人の無知と鈍さはもはや非常に危険なところまで来ている。
 かたや対照的に、中国は自然エネルギーに機敏な対応をみせている。習近平国家主席は、昨年10月北京で開かれた党大会で「2050年までに自然エネルギーを全電力の8割に拡大し、エネルギーの生産と消費で革命を起こし、クリーンで安全な効率の高いエネルギーの体系を築く」と宣言。自然エネルギーにおける中国企業の技術力は短期間に驚くほど向上し、世界市場でのシェアを急拡大している。
 それにしてもなぜ日本はこれほど大きな後れをとってしまったのか。それは日本には、新たな発展を阻害する勢力「原子力村」の存在があるからだ。政治家、官僚、電力会社、大マスコミが利権でつながり、2011年3月福島で原発が爆発した後も、「今だけ、カネだけ、自分だけ」とばかりに国民の将来に誰も責任をとろうとはしない哀しいまでの現実。
 本書では中国、アメリカ、ドイツ、インドをはじめとした世界各国の自然エネルギーの最新事情を紹介しながら、日本の電力行政の欺瞞に警鐘を打ち鳴らし、いかに自然エネルギーが国民生活全般に利益をもたらし、国を発展に導くかを詳らかにするものである。
目次
第1章 日本人はだまされている
第2章 拡大する世界の自然エネルギー
第3章 改革に取り組む海外の政府
第4章 金で劣化した人間たち
第5章 みんなが幸せになる方法
巻末付録 「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」全文
巻末付録 「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」発表記者会見抄録
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