- 発売日:2023/03/20
- 出版社:講談社
- ISBN:9784065310779
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雨夜の月(4)
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商品説明
「何で奏音が壁を乗り越えなきゃいけないの!? 壁の方が崩れなきゃいけないよ!!」
耳の不自由な奏音、彼女に惹かれる咲希。
2人の少女の雨の夜の月のように、目には見えないものけど、確かに在るもの。
世界で刊行決定!
奏音は顧問の三浦から、所属する文芸部では全員が、
夏休みを使って文芸作品を創作する決まりを聞かされ、
自分が耳が聞こえなくなって感じたこと、
そして咲希と出会ってからのことを書こうと思い立つ。
また、夏休み明けの文化祭で行われるクラスごとの
合唱の伴奏を務めることになった咲希は、
過去に周囲から耳のことでうまく合唱できないのを
非難されてきた奏音の心情の吐露に接し、
彼女がこれまでそうした状況で乗り越えてきた壁は、
壁の方が崩れなきゃいけないと言い放つ。
耳の不自由な奏音、彼女に惹かれる咲希。
2人の少女の雨の夜の月のように、目には見えないものけど、確かに在るもの。
世界で刊行決定!
奏音は顧問の三浦から、所属する文芸部では全員が、
夏休みを使って文芸作品を創作する決まりを聞かされ、
自分が耳が聞こえなくなって感じたこと、
そして咲希と出会ってからのことを書こうと思い立つ。
また、夏休み明けの文化祭で行われるクラスごとの
合唱の伴奏を務めることになった咲希は、
過去に周囲から耳のことでうまく合唱できないのを
非難されてきた奏音の心情の吐露に接し、
彼女がこれまでそうした状況で乗り越えてきた壁は、
壁の方が崩れなきゃいけないと言い放つ。
雨夜の月(4)
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