日常性の哲学 知覚する私・理解する私

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
日常性の哲学 知覚する私・理解する私
  • 発売日:2023/05/15
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065318430

読み込み中…

日常性の哲学 知覚する私・理解する私

日常性の哲学 知覚する私・理解する私

通常価格 1,386 円(税込)
通常価格 セール価格 1,386 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/05/15
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065318430
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
日常は哲学的な問いに満ちている――日常的観点からは当然のように思われることでも、哲学の歴史をひもとけば、これをめぐって多くの紛糾した議論がなされてきた。
何の変哲もない代わり映えしない風景。昨日も今日も変わらない出来事の繰り返し。それらを見て聞いて普段通りと感じる〈私〉の繰り返し。私たちの日常は、日々繰り返している物の知覚と出来事の理解から成り立っている。
本書は、このように私たちの日常の秩序を支える純然たる物としての物の知覚と、物の世界での出来事の理解を、哲学史にでてくる概念や専門用語を使わず、日常の言葉で哲学的に省察する。世界の見え方を刷新する画期的論考。

*『知覚する私・理解する私』(勁草書房、1993年)を改題・増補して文庫化。

[主な内容]
はしがき

第一章 知覚における対象性成立の論理
第二章 知覚的質と本当に在るもの
第三章 因果的理解と行為
第四章 法則の概念と出来事の始まり
本文の哲学史的背景についての注解


あとがき
学術文庫版あとがき
目次
はしがき

第一章 知覚における対象性成立の論理
第二章 知覚的質と本当に在るもの
第三章 因果的理解と行為
第四章 法則の概念と出来事の始まり
本文の哲学史的背景についての注解


あとがき
学術文庫版あとがき
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品